競馬指標活用法

穴馬を見つけるためのデータマイニング活用法

競馬で効率よく稼ぐ方法の1つに“穴馬”を見つけて的中させる・・・というものがあります。

穴馬とは、レース前はそれほど人気がないものの、高い実力を秘めている競走馬のことを指し、その馬を絡めた馬券を買って的中すると高配当が期待できます。

競馬は“強い馬ほどオッズが低い”のではなく“人気がある馬ほどオッズが低い”もので、各競走馬の実力と人気は一致していません。

つまり、各レースにおいて実力が発揮できない人気馬がいたり、人気が薄いながら馬券に絡む可能性がある馬を見つけることで穴馬を的中させて大きな払戻金を手にすることができるのです。

そして、こうした穴馬を見つけるために、競馬理論を用いている人も少なくありません。

そこでここでは、穴馬を見つけて高配当の馬券を的中させるための秘策を紹介します。

穴馬が活躍するレースというのは決して多くはありませんが、これを見極めることができるだけでも、競馬で稼ぐためのヒントとなりますので、知識として知っておいても損はないでしょう。

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穴馬を的中させる一般的な方法

ここでは、競馬理論を元に馬券に絡む穴馬を見つける方法についてお話ししますが、実は競馬理論を使わなくても穴馬を見つけることができます。

もちろん、100%見極めることができるわけではありませんが、少なくとも普通にどの馬が来るかを予想するよりも確率は高くなるはず。

特に万馬券狙いで馬券を買っている人は、あえて穴馬に賭けないと万馬券が成立しません。

そのためには、穴馬が来るレースを見極めたり、どの穴馬が来るかの目星をつけるための方法を色々模索し、実践しているのです。

では具体的にどんな方法をとっているのか?

人によって穴馬の見つけ方は異なりますが、大きくは次の2つの方法を採用している人が多いと思います。

1:荒れるレースのみ穴馬の馬券を買う

競馬のレースは、常に人気と実力が比例しているわけではありません。

どれだけ実力があっても、実際に走ったらその実力を発揮することなく終わる場合もあるのですが、こうしたレースを“荒れるレース”と言います。

つまり荒れるレースでは、上位人気の馬が馬券に絡まず、逆に穴馬が馬券に絡んでくるため、堅いレースに比べて穴馬馬券が的中する可能性が高いのです。

そのため、勝負するレースを厳選し、比較的荒れそうなレースだけを絞って穴馬を予想すれば、的中率も高くなる・・・ということ。

基本的にどのレースでも本命馬と穴馬は存在しますが、穴馬が勝つ可能性というのは、対戦する競走馬との実力差や開催する競馬場、さらには馬場状態など、さまざまな要素によって変動します。

こうした要素を分析し、穴馬が勝つ可能性が高いレースで勝負すれば、穴馬を的中させることができるのです。

2:サイン競馬で穴馬を予想する

サイン競馬とは、数値や過去の実績を用いて予想するのではなく、競馬主催者が暗に発信しているサインを読み取って予想する競馬手法のこと。

特にGⅠレースなどのメインレースは、こうしたサインが発信されていると言われており、このサインを読み取ることでどの馬が勝つかを予想することができます。

サイン競馬で予想する場合、過去の実績やオッズなどの数値は全て無視されます。

そのため、そのレースの穴馬に対するサインをキャッチすることができれば、ピンポイントで穴馬を的中させることができるのです。

ただし、このサインについてはJRAをはじめとする主催者は存在を否定しますし、どこからサインをキャッチするかは人それぞれですから、賛否両論ある予想法です。

 

穴馬をデータマイニングで見つける方法

穴馬を見つけて的中させるための方法として

・荒れるレースで勝負する
・サイン競馬で勝つ穴馬を予想する

の2つが主なやり方と言いましたが、どちらにもいくつかデメリットやリスクがあります。

いくら荒れるレースで穴馬を予想しても穴馬は一頭ではないため、その中からどの馬を選べばいいかはその人次第ですし、サイン競馬も、正しいサインをキャッチしないと的中に結びつかない難しさがあります。

そこでお勧めなのが『データマイニング』という競馬理論を用いて穴馬を見つける方法です。

データマイニングとは、データの集合の中から知識(ルールとか法則のことを指します)を見つけることを指すマーケティング用語で、JRA-VANが独自に算出している数字であり、JRA-VANに登録すれば閲覧することができます。

このデータマイニングを駆使すれば、馬券に絡む穴馬を見つけることができます。

注目すべきは次の2点です。

1:データマイニング順位(走破タイム型)が3位以内
2:単勝人気が8番人気以下

この2つの条件を満たしている馬を探すだけです。

例えば2015年4月25日の福島第2レースでこれに該当する馬がありました。(画像は「ROT」というツールを添付しています。)

データマイニング2

上記画像で「ML」というがデータマイニング順位を表示しており、単勝9番人気の1番の馬がこの時マイニング順位が2位になっていました。

そしてこのレースの結果は以下のようになっています。

データマイニング3

ではなぜ、単勝人気が上位でない馬にもかかわらず、データマイニングが上位順位がつけられたのか?

そもそもオッズとは、馬券が買われることによって数字が変動するものであり、実際の馬の実力を示しているわけではありません。

極端な話、どれだけ実力がない馬でも、その馬に大金が賭けたれたらオッズは自然と下がっていき、上位人気の馬になってしまうのです。

つまり、穴馬の多くは実力と人気が伴っていない馬のことをいい、本来なら馬券に絡む(3着以内に入る)力を持っていながら、その実力を馬券を買う人達が見抜けなかったことで出現するのです。

 

穴馬を的中につなげるための攻略法

データマイニングの順位が高いにもかかわらず、単勝人気が上位にいない馬を探すことによって穴馬になりえる可能性を持っている馬を導き出すことができます。

しかし穴馬を見つけただけでは意味がありませんから、この穴馬をどのように使って的中馬券に結びつけるかがポイントです。

ではどのように結びつけるのがいいのか?やり方としては次の3つが考えられます。

1:素直に複勝1点買い

最も確実に的中させることができ、なおかつ外れても損失が一番少ない方法が複勝1点買いでしょう。

複勝の場合、上位人気で的中すれば200円前後が相場ですが、この方法で的中した場合は450円から順位次第では800円近くつくこともあります。

事実、先ほど紹介した福島2レースでも580円ついていましたから、この馬に複勝1万円賭けていれば58,000円の払い戻しとなり、48,000円の利益を出すことができたことになります。

2:ワイドの軸馬にする

3着以内に入る馬を2頭予想するワイド馬券を中心に買っている人は、この馬を軸馬にすることでより高い配当を得ることできるでしょう。

仮に組み合わせ相手が上位人気であっても、軸としている馬の人気が低いため、1000円以上の配当がつく可能性はかなり高いはずです。

ただし、2着以内に入らないと的中の対象にならない馬連、枠連、馬単の軸馬にするには、これだけでは不安が残るためあまりお勧めしません。

3:三連複の軸馬にする

三連複や三連単で勝負する場合は、何十点と多点買いすることが基本のため、必ず下位人気の馬を1頭入れないとトリガミになる可能性が出てきてしまいます。

そのキーとなる下位人気の馬としてこの穴馬を活用すれば、的中する可能性は高まる上に買い目の点数も減らせるため、より大きな利益を手にすることができます。

ただそれでも、1点買いでの勝負は難しいので多点買いで可能性を広げていくといいでしょう。

 

穴馬を扱う際の注意点

データマイニングを使ったり、それ以外の方法で穴馬を見つけ、それを馬券に反映させることでより高い配当の的中馬券を手にすることができます。

ただし、この手法が完璧かというと決してそんなことではありません。

これはどんな手法にもいえることですが、メリットがあればデメリットがあり、メリットを最大限に活かし、デメリットを最小限に抑えるかが、競馬で稼ぐ上で重要になってきます。

ですから、どんな手法でもメリットとデメリットを知っておくことが大切。

では、この穴馬を使う際にはどんなデメリットがあるのか・・・それは次の2つです。

1:穴馬が勝つレースは少ない

データマイニングは馬に関するあらゆるデータを数値化して導き出された予想順位のため、オッズによる人気順位と異なるものになります。

とはいえ、常にオッズの順位とデータマイニングの順位がちぐはぐかというとそんなことはなく、ほとんどのレースは大体似通った順位になるでしょう。

そのため、2会場や3会場開催されているレースの中で該当するレースが1日の中で数レースしかありません。

そもそも、穴馬の出現によって払戻金が高騰するレース自体、1日のうち数えるほどしかなく、三連単や三連複でないと万馬券がでないレースがほとんどです。

そういった点から考えると、この手法を軸にしてお金を増やしていくとなると、ひたすら該当するレースが出現するまで待つ必要があります。

下手をすると1日馬券を買わずに終わる・・・なんてことも珍しくないので、メインとして使う手法というよりは、たまに出現するラッキーレース的な感覚で取り組んだほうがいいかもしれません。

2:穴馬はそもそも的中率が低い

いかにデータマイニングが上位でも単勝人気が低いため、決して強い馬と断言できるわけではありません。

そのため、的中率は決して高くないことを理解したうえで活用してください。

この的中率が低いことを知って取り組むのと知らないで取り組むのとではその日が終わった時点での収支に大きな差が生まれます。

的中率度外視で、該当するレースを片っ端から馬券を買った場合、オッズのつき具合によっては収支がマイナスになる可能性がありますが、的中率がどのくらいかを把握していれば、それに合わせて賭け金を調整することができるため、収支をプラスで終わらせることができます。

実際に検証した時の的中率は28%ほどでしたが、この数字は恒久的なものではありませんから、一度自分で検証してどのくらいの的中率かを調べてみる所から始めてください。

そうすることによって、よりリアルな感覚を持てるようになり、この手法を用いてもしっかりプラスで終わらせることができるでしょう。

 

穴馬は“当たる確率が高い宝くじ”と思うこと

これまで、データマイニングを使って穴馬を見つける方法や、その活用法、そしてデメリットについてもお話ししてきました。

これらすべてのことを理解して取り組むことで、競馬のリスクを抑えた、正しい競馬の取り組み方がどういったものなのかを知ることができるでしょう。

たまに、穴馬狙いでお金を稼ごうと思っている人もいるみたいですが、穴馬狙いはいわば宝くじを買うようなものですから、継続的に利益を得るには不向きなやり方と言えます。

競馬でコンスタントにお金を稼ぎたいのであれば、あえて穴馬が勝つようなレースは避け、堅いレースでコツコツ的中させていった方が効率的と言えます。

これを機会に、今の自分の馬券の買い方や競馬の取り組み方を見直してみてはいかがでしょうか?

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