馬連は的中率と配当のバランスが良い券種で、多くの人が利用しています。
しかし、的中を急ぐあまり買い目を増やしすぎて、払い戻し金が購入代金を下回る「トリガミ」に陥ってしまうケースが目立ちます。
「競馬で安定して利益を出し続ける」のは多くのファンにとって永遠の課題で、的中はするけれど、収支はいつもマイナスになる人は少なくありません。
実はポイントをさえ押さえれば、馬連でも的中率と回収率を安定させることができます。
買い方はシンプルで「軸馬2点流し」を徹底するだけ。
本記事では、馬連2点流しで利益を出すための具体的な戦略を解説します。
軸馬の選び方や狙うべきオッズ、そして無駄なレースを捨てる勇気を持つことで、競馬を「ギャンブル」から「投資」へ変えられます。
月間収支をマイナスからプラスに変えたい方は、ぜひ最後まで読み進めてください。
馬連流しの基本的な買い方
最初に馬連流しの基本的な特徴について紹介します。
馬連流しは基本的な買い方である一方、アレンジを加えすぎて本質を見落としている人が少なくありません。
馬連流しの構造と、多くの人が陥りやすい落とし穴について正しく理解していきましょう。
馬連流しとは?
馬連流しとは、特定の1頭を「軸馬」として固定し、その軸馬から相手となる「ヒモ馬」数頭に対して、全ての組み合わせを購入する投票方法です。
例えば、1番の馬を軸にして2番・3番・4番に流す場合、買い目は「1-2」「1-3」「1-4」の3点となります。
馬連流しの最大の特徴は、軸馬が2着以内に入り、かつ選んだヒモ馬のいずれかが2着以内に入れば的中となる点です。
軸にする馬の能力が抜けている場合や、信頼できる軸馬を見つけた際に、効率よく的中を狙える合理的な買い方として多くの人が使っています。

買い目を抑えつつ一定の的中率を担保できるのが馬連流しのメリットです
馬連流しにおける多点買いのリスク
馬連流しで挑むうえでもっとも考えるべきは買い目の点数です。
馬連流しは軸馬を1頭しか固定しないため、ヒモ馬として選ぶ頭数が増えるほど、買い目の点数は比例して増えていきます。
的中率を上げようとしてヒモ馬を広げすぎると、的中しても利益が出ない「トリガミ」のリスクが急激に高まります。
例えば、10点買いをしたレースで配当が8倍だった場合、的中しても収支はマイナスとなります。
競馬で利益を残すためには、単に的中を狙うだけでなく、的中時の払い戻しが投資額を上回る「合成オッズ」の考え方が不可欠です。
合成オッズが低い状態で多点買いを続けることは、長期的には資金を減らす原因となるため、常に買い目とオッズのバランスを意識しましょう。
合成オッズに関する詳しいポイントは以下のページで紹介しています。



合成オッズの計算が面倒なら多点買いはおすすめしません


2点に絞った馬連流しの買い方戦略
馬連流しで利益を最大化するためには、買い目を極限まで絞り込む必要があります。
本記事で推奨するのは、的中率の高い条件と一定以上の配当が見込める条件を掛け合わせた「2点買い戦略」です。
あえて馬連を2点に抑えることで、ムダな投資を削ぎ落とし、勝率の高いレースだけに資金を集中させられます。
馬連2点買いの具体的な戦略とポイントを解説します。
1番人気の馬を軸馬にする
最初に各レースの1番人気の馬を軸馬に据えてください。
ポイントは、1番人気であれば無条件で軸馬にすることで、他の競馬指標や評価はすべて無視してかまいません。
オッズ以外の競馬情報を見なくても軸馬を決められるため、初心者でもかんたんに選べるはずです。



人気順位の確認はJRA公式サイトでかまいません
馬連オッズが3.7~6.0倍の組み合わせを探す
次に単勝1番人気との組み合わせの中でオッズが3.7~6.0倍になっている馬連を探していきます。
例えば2020年2月7日の東京競馬場4レースの馬連オッズを見てみると【4-6】が4.7倍、【6-11】が5.5倍になっています。
馬連オッズが3.7~6.0倍の範囲内になっている組み合わせが馬券を買う対象となります。


レースによっては馬連オッズが3.7~6.0倍に収まっている組み合わせが1つもないケースがあります。
そういったレースは「該当馬券なし」ということで、勝負しないように。
ちなみにオッズを確認する時間はなるべくレースの出走直前がおすすめです。
オッズを確認する時間はすべてのレースでルールを決めておくとオッズの変動による失敗が少なくなります。
例えばオッズのチェックを「レース出走の5分前」と決めたら全レースでオッズのチェックは5分前のものを使うとか。



オッズは常に変動するものと思ってある程度の誤差は許容しても大丈夫です
該当馬券が2点あるレースで勝負する
1番人気の馬を軸に据えた馬連で、オッズが3.7~6.0倍の組み合わせが2つあるレースがあれば、その2点を買ってください。
該当馬券が1つしかないレースは必ず除外してください。
先ほど例を挙げた2020年2月7日の東京競馬場4レースは該当馬券が2つあるため対象レースとなります。



めったにありませんが3つ以上のレースも勝負は避けましょう
検証データでみる2点買い馬連流しの回収率
1馬人気を軸に、オッズが3.7~6.0倍の馬連が2つあるレースでだけ勝負するのが今回紹介する馬連2点買い戦略のポイントです。
実際にどのような結果になったのかを以下の表にまとめました。
参考までに該当馬券が1つしかなかった時の結果も載せていますので、ぜひチェックしてください。
では実際に上の3つのポイントを押さえるとどのくらいの的中率と回収率になるのか?
2014年8月30日と31日の2日間で開催されたレースで検証したところ次のような結果になりました。
なお「2点以上買えるレースのみ馬券を買う」という根拠を示すために、馬連オッズが3.7~6.0倍に収まっている組み合わせが1点しかなかった場合と比較してみました。(購入金額は1点=100円)
| 対象馬券が1点以上 | 対象馬券が2点以上 | |
|---|---|---|
| 購入金額 | 4,000円 | 1,900円 |
| 払戻金総額 | 3,820円 | 2,850円 |
| 的中率 | 27.6% | 66.7% |
| 回収率 | 95.5% | 150.0% |
具体的に対象馬券(馬連オッズが3.7~6.0倍)が1点でもあったら購入した場合と、2点以上あるレースに絞り込んだ具体的な結果についてはそれぞれ下にまとめています。
1点しか買えないレースでも買った場合
まずは馬連オッズが3.7~6.0倍になっている組み合わせが1点以上あったレースとその馬券を買った時の結果を表にまとめました。(購入金額は1点=100円)
| 8月30日 | 8月31日 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 購入金額 | 2,100円 | 1,900円 | 4,000円 |
| 払戻金総額 | 2,510円 | 1,310円 | 3,820円 |
| 的中率 | 35.7% | 20.0% | 27.6% |
| 回収率 | 119.5% | 68.9% | 95.5% |
購入可能レースと結果については以下の通りです。
2014年8月30日のレース結果
| 購入可能レース | 馬券が買える点数 | 結果 |
|---|---|---|
| 札幌1レース | 2点 | 不的中 |
| 小倉2レース | 3点 | 的中(500円) |
| 新潟2レース | 2点 | 不的中 |
| 札幌4レース | 1点 | 不的中 |
| 札幌5レース | 2点 | 的中(470円) |
| 小倉6レース | 1点 | 不的中 |
| 小倉7レース | 2点 | 的中(540円) |
| 小倉8レース | 1点 | 不的中 |
| 札幌9レース | 1点 | 不的中 |
| 新潟9レース | 1点 | 不的中 |
| 小倉10レース | 1点 | 不的中 |
| 新潟10レース | 2点 | 的中(420円) |
| 小倉11レース | 1点 | 不的中 |
| 札幌12レース | 1点 | 的中(580円) |
2014年8月31日のレース結果
| 購入可能レース | 馬券が買える点数 | 結果 |
|---|---|---|
| 札幌1レース | 1点 | 不的中 |
| 小倉1レース | 2点 | 不的中 |
| 札幌2レース | 2点 | 的中(400円) |
| 小倉2レース | 1点 | 不的中 |
| 札幌3レース | 1点 | 不的中 |
| 小倉3レース | 1点 | 不的中 |
| 札幌4レース | 1点 | 不的中 |
| 新潟4レース | 1点 | 不的中 |
| 新潟6レース | 1点 | 的中(390円) |
| 札幌7レース | 1点 | 不的中 |
| 小倉7レース | 2点 | 的中(520円) |
| 札幌8レース | 1点 | 不的中 |
| 小倉8レース | 1点 | 不的中 |
| 新潟10レース | 2点 | 不的中 |
| 新潟12レース | 1点 | 不的中 |
2点以上買えるレースに絞り込んだ場合
まずは馬連オッズが3.7~6.0倍になっている組み合わせが1点以上あったレースとその馬券を買った時の結果を表にまとめました。(購入金額は1点=100円)
| 8月30日 | 8月31日 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 購入金額 | 1,100円 | 800円 | 1,900円 |
| 払戻金総額 | 1,930円 | 920円 | 2,850円 |
| 的中率 | 80.0% | 50.0% | 66.7% |
| 回収率 | 175.5% | 115.0% | 150.0% |
購入可能レースと結果については以下の通りです。
2014年8月30日のレース結果
| 購入可能レース | 馬券が買える点数 | 結果 |
|---|---|---|
| 札幌1レース | 2点 | 不的中 |
| 小倉2レース | 3点 | 的中(500円) |
| 新潟2レース | 2点 | 不的中 |
| 札幌5レース | 2点 | 的中(470円) |
| 小倉7レース | 2点 | 的中(540円) |
| 新潟10レース | 2点 | 的中(420円) |
2014年8月31日のレース結果
| 購入可能レース | 馬券が買える点数 | 結果 |
|---|---|---|
| 小倉1レース | 2点 | 不的中 |
| 札幌2レース | 2点 | 的中(400円) |
| 小倉7レース | 2点 | 的中(520円) |
| 新潟10レース | 2点 | 不的中 |
馬連流し2点買い必勝法のメリット
買い目を2点に絞る馬連流し戦略には、精神面と資金面の両方で大きなメリットがあります。
多点買いで資金を散らす競馬から脱却できるだけでなく、一貫性のある勝負ができるため、競馬で勝てる確率が大きくアップします。
特に、これまで「当たっても儲からない」という経験を繰り返してきた方にとって、この手法は非常に強力な武器となるはず。
馬連2点買いの具体的な3つのメリットを整理しました。
トリガミの心配がない
馬連2点買いの最大のメリットは、的中すれば100%利益が手元に残る点です。
馬連2点買い戦略では、最低でもオッズ3.7倍以上の馬券だけをターゲットにします。
2点買いの場合、1点100円で購入すれば合計投資額は200円となりますが、3.7倍の配当が得られれば370円の払い戻しとなり、確実に利益が手元に残ります。
馬連流しで多くの人が失敗する最大の理由は、的中時の利益を計算せずに買い目を増やしてしまうことです。
しかし、3.7倍以上のオッズに限定して2点で勝負するルールを徹底すれば、的中した瞬間に必ずプラス収支が確定します。
「当たったのに損をした」という精神的なダメージを完全に排除できるのは、大きな利点です。



的中=利益確定なので競馬投資する人にもおすすめの戦略です
不用意なはずれ馬券を買わずに済む
馬連2点買い戦略を徹底すると、条件に合致するレースが自然と限定されます。
具体的には、1番人気の馬を軸にして、適切なオッズの相手が2点以上存在しない限り、そのレースは見送ることになります。
例えば2026年2月14日と15日で、戦略に該当するレースは以下の通りです。
| 2月14日 | 2月15日 | |
|---|---|---|
| 東京競馬場 | 該当レース:1 的中:1 的中率:100% | 該当レース:2 的中:1 的中率:50% |
| 京都競馬場 | 該当レース:2 的中:2 的中率:100% | 該当レース:3 的中:1 的中率:33% |
| 小倉競馬場 | 該当レース:2 的中:1 的中率:50% | 該当レース:1 的中:1 的中率:100% |
1つの競馬場で該当レースは1~2ほどしかないため、資金を該当レースに集中投下できます。
しかも、勝負すれば2回に1回は的中するため、資金管理さえ注意すればお金は自然と増えていくはず。
競馬で負けている人の多くは、全てのレースで勝負しようとする傾向があります。
しかし、勝算の低いレースでムダな「はずれ馬券」を買わないことこそが、年間収支をプラスにするための鉄則です。
馬連2点買い戦略を採用することで、強制的にレースの厳選が行われ、結果として期待値の高い勝負だけに集中できます。
競馬投資におけるレース選びの重要性については以下のページで紹介しています。



対象レースが少ないのもこの戦略の大きなメリットです


オッズ以外の指標を使わなくても選べる
馬連2点買い戦略のもう一つの強みは、複雑な予想プロセスを必要としない点です。
軸馬は機械的に「1番人気」を選出するため、過去の戦績や馬場状態、血統、コンピ指数といった膨大なデータを分析する必要はありません。
必要な情報はJRAの公式サイトなどで公開されているリアルタイムのオッズのみ。
専門的な知識や高価な予想ソフトを使わなくても、無料で手に入る情報だけで完結できるため、誰でも今日から実践可能です。
予想に費やす時間を大幅に削減しながら、論理的な裏付けのある馬券購入が可能になります。



ツールや情報にコストをかけずに取り組めます
馬連流し2点買い必勝法で挑むの時の注意点
どんなに優れた戦略であっても、運用を誤れば期待した成果は得られません。
馬連流し2点買い戦略を実践する際には、競馬特有の不確定要素や、自分自身のメンタルコントロールに注意を払う必要があります。
具体的な注意点として以下のポイントが挙げられます。
オッズの変動を加味して判断する
競馬のオッズは、レースの発走直前まで常に変動し続けます。
購入時点で3.7倍を超えていても、最終的な確定オッズでは数値を下回ってしまう可能性があるため、ある程度の余裕を持って判断することが重要です。
締め切り数分前のオッズを確認し、3.7倍をギリギリで上回っている程度であれば、確定時にトリガミになるリスクを考慮して見送る判断も必要になります。
理想としては、変動を考慮しても4.0倍程度を維持している組み合わせを狙うのが安全です。
常に「確定オッズが3.7倍を下回らないこと」を最優先に考え、慎重にレースを見極めましょう。



経験を積むほどオッズの見極めができるようになるはずです
条件に合致しないレースはスッパリ見送る
馬連流し2点買い戦略は該当する馬券が1点しか存在しないレースであっても、的中する可能性は確かにあります。
しかし、投資効率と安定性を重視する本戦略においては、条件から外れたレースには手を出してはいけません。
1点買いでは的中率が下がり、長期的な収支が不安定になるリスクが高まります。
2点買いができるレースまで待つ忍耐力こそが、競馬投資で資産を増やす鍵です。
「せっかく予想したから」という感情的な理由で条件を崩すのではなく、ルールに基づいた機械的な運用を心がけましょう。



ルール通りに取り組めるか?が大きなポイントです
プラスになったら撤退するのもアリ
馬連流し2点買い戦略は、1日に複数のレースが該当することも珍しくありませんが、全てのレースで勝負する必要はありません。
例えば最初のレースで的中して、目標とする利益を確保できたのであれば、その時点でその日の勝負を終える「勝ち逃げ」という考え方が非常に重要です。
競馬は試行回数が増えるほど、最終的にはJRAの控除率によって収支が収束していく性質を持っています。
そのため、プラスの状態を維持したまま切り上げることは、負けないための合理的な防衛策です。
欲を出して利益を溶かしてしまう前に撤退する習慣をつけることが、継続的な勝利への近道となります。
勝ち逃げの重要性については以下のページで詳しく解説しています。



競馬でお金を稼ぎたいのなら勝ち逃げする「クセ」をつけましょう


馬連流し2点買い戦略からわかる競馬投資の本質
馬連流しの2点買い戦略を実践することは、単なるテクニックの習得にとどまらず、競馬を「投資」として捉えるためのマインドセットを養うことにも繋がります。
ギャンブルで負け続ける人と、投資として利益を出し続ける人の間には、明確な考え方の違いがあります。
馬連流しの2点買い戦略を通じて学べる、競馬投資の3つの本質を再確認しましょう。
レースを絞って不的中リスクを抑える
競馬で勝てない人の共通点は、多くのレースに手を出して資金を分散させてしまうことです。
競馬という仕組み自体、購入者が支払う合計金額からJRAが手数料を差し引く構造になっているため、無計画に買い続けるほど負ける確率は高まります。
不的中のリスクを最小限に抑える唯一の方法は、自分が勝てると判断した根拠のあるレースへの絞り込みしかありません。
レース数を絞ることは、守備を固めることと同じです。
勝算の高い場面だけで勝負する姿勢を貫くことで、無駄な損失を防ぎ、トータル収支をプラスへ導けます。



あれこれ馬券を買っているうちは競馬で資産は増えません
必ずプラスになるような組み合わせを徹底する
競馬投資における第一優先事項は「お金を稼ぐこと」であり、単に「的中させること」ではありません。
的中しても収支がマイナスになるようでは、投資としての価値はゼロです。
的中した際に必ず利益が残るような買い方と、徹底した資金管理を継続することが成功の条件です。
馬連流しの2点買い戦略で紹介した「2点買いでオッズ3.7倍以上」というルールは、まさに利益を確定させるための防壁です。
常に「リターンがリスクを上回っているか」を自問自答し、期待値の低い組み合わせを排除する徹底した姿勢で取り組みましょう。



お金を稼ぎたいなら資金管理は徹底してください
税金にも考慮した馬券の買い方を心掛ける
意外と見落とされがちなのが、的中時の税金リスクです。
日本の税制上、外れた馬券の購入費用は原則として経費として認められません。
そのため、多点買いで的中を繰り返すと、収支がプラスであっても課税対象額だけが膨らんでしまう恐れがあります。
しかし、2点買いという極めて絞り込まれた買い方は、不的中時のコスト(経費にならない金額)を最小限に抑えることができます。
税金面を考慮しても、多点買いより少点数買いの方が圧倒的に有利です。
長期的な資産形成を考えるのであれば、税務リスクの低いスマートな買い方を今のうちから習慣化しておくべきでしょう。
競馬の税金に対する知識については以下のページで紹介しています。



誤解している人が多いので税金に対する正しい知識を身につけましょう


まとめ
- 1番人気を軸馬に馬連2点買いで勝負する競馬戦略
- 一定のオッズに収まった馬券が2点あるレースのみ勝負
- 該当オッズの馬券が1つのレースは見送り
- 「レース厳選が明確」「トリガミリスクゼロ」がメリット
- 競馬投資したい人にもおすすめ
ここまで馬連流しの2点買い戦略についてお話ししました。
馬連流しの2点買い戦略は、的中率と回収率のバランスを最適化し、競馬を投資へと昇華させるための実践的な手法です。
1番人気の馬を軸に据え、オッズ3.7倍〜6.0倍の範囲で2点に絞るというシンプルなルールを徹底することで、トリガミを防ぎつつ着実に利益を積み上げることが可能になります。
大切なのは、目の前の的中を追うのではなく、ルールを守り、勝負すべきレースを厳選する忍耐力を持つこと
月間マイナス収支を解消し、競馬で「稼ぐ」喜びを実感するために、まずは次の週末のレースで、この2点買い戦略に合致するレースを探すことから始めてみてください。




