競馬を“追い上げ”を駆使してお金を稼ぐためのポイント

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馬券を買って不的中になった場合、外れ馬券の損失を取り返すための方法を“追い上げ”と言います。

単純に、競馬は的中するよりも外れる可能性の方が高いわけですから、追い上げをすることで、その日の競馬の収支をプラスにすることができます。

また、追い上げを前提とした競馬手法もあり、上手に追い上げを活用すれば競馬でお金を稼ぐことができます。

ただし、追い上げを実践する人のほとんどは、お金を稼ぐどころか余計に損失を増やして終わる人も珍しくありません。

そこでここでは、投資競馬における正しい追い上げの仕方を紹介しますので、追い上げで成功した経験が少ない人はぜひ参考にしてください。

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目次

追い上げを駆使して競馬で稼ぐためのポイント

追い上げとは、資金配分をコントロールしながら、最終的に馬券が的中した時に100%利益が出るような買い方をすることです。

例えば、1レース目の馬券を100円で買って外れた場合、2レースでは必ず100円以上の利益が出るような買い方をするわけです。

そう考えると、オッズ2倍以上の馬券に200円賭ければ、的中した時の払戻金は400円となり、1レースの損失を踏まえてもトータル100円のプラスになりますよね。

また2レースも外した場合は、3レース目で1レースと2レースで出した損失300円を取り返せるような賭け方をして的中すれば、結果的に稼ぐことができたと言えます。

このように、取り返さないといけない損失額も含めてもプラスの利益が出るような賭け方を続け、1度でも的中したら利益が得られる競馬手法が追い上げというものです。

この手法の最大のメリットはとりあえず1回でも的中すれば稼ぐことができるという点。

資金配分と狙うオッズのゾーンさえ間違えなければ、トリガミ(的中したのに収支がマイナスになる状態)になることはまずありません。

言い換えれば、その1回の的中まで耐えられるかどうかが大きなポイントとなってきます。

競馬は1日に24もしくは36レースしか開催されていないため、極端な話、36レース以内に1回も的中しなかったら損失は次の開催日まで持ち越しとなるわけです。

それが続ければ続くほど、当然損失額は大きくなりますし、1レースに投資するお金も多くなる。

つまり、たった1回の的中をどこで引き当てるのかが競馬で稼ぐ人と稼げない人の違いとなってくるのです。

また、追い上げができるかどうかのもう1つのポイントは“資金力”です。

1回のレースに数十万円もつぎ込める人は決して多くありませんし、ましてや今まで競馬で負けて続けてきた人であればなおさら資金力に自信はないはず。

ある程度手元にお金があるのであれば、三連単の多点買いなどで追い上げをしていけば、どこかで1回的中すればそれこそ100万円以上の払戻金を手にすることができるかもしれません。

ですが、最も的中率が低い三連単で追い上げをするとなると、どう考えたって多点買いをしなければならず、そうなれば自然と馬券を買う必要資金が釣り上げっていき、すぐにお金が底をついてしまいます。

追い上げは負けの回数に比例して、次に的中した時にもらえる払戻金も増やしていかないといけませんから、掛け金を増やすことも手段の1つとして考慮しなければいけない。

そこで、資金力に自信がない人が追い上げで稼ぐためのポイントを“オッズ”と“資金”の2つの視点から解説していきます。

1:決まったオッズで追い上げをする場合

オッズを固定するということは、常に決まったゾーンのオッズを狙うということで、当然レースが進むにつれて掛け金を釣り上げていく必要があります。

仮に最初のレースを100円で買って追い上げをしていくと、5レース目に必要な資金は約1万円、11レースまで進むと約600万円が必要になる計算になります。

つまり、資金が尽きるまでに確実に1回的中しないといけないことになる。

そのために、狙うオッズは2倍前後の比較的低いゾーンを中心に馬券を買っていきます。

オッズは高ければ高いほど的中した時の払戻金は多くなりますが、それだけ的中率が低くなるからです。

反対にオッズが低ければ的中時の払戻金は少ないですが、比較的高い確率で的中させることができる。

さらに“的中させること”を念頭におかないといけないため、当然馬券の選び方も考えなければいけません。

そうなると、選択できる馬券は「単勝」もしくは「複勝」のどちらかになり、三連単や三連複はもちもん、馬連でも追い上げで稼ぐのは難しいでしょう。

もちろん、単勝や複勝で多点買いをするとトリガミになる可能性が高いため、なるべく一点買いで勝負する。

このように、馬連や三連単の多点買いではなく、単勝や複勝の1点買いと言った予測がしやすく的中率が高い馬券を中心に、数回で的中するような手法がお勧めです。

2:資金(掛け金)を固定して追い上げをする場合

資金があまりない場合、追い上げで稼ごうとすると負ける度に賭けるお金を増やしていくのはやはり厳しいものがありますよね。

そこで、あえて掛け金を固定して反対に狙うオッズのゾーンを変動させることによって追い上げを成立させることもできます。

例えば、最初100円で1.1倍を狙って外した場合、同じ100円で追い上げをする時2.1倍以上のオッズの馬券を買えば、的中した時にトータル20円のプラスとなります。

もしこれを外したとしても、3.1倍以上を狙えば結果的にプラスになる。

このように、負ける度に少しずつオッズを高くしていけば、掛け金を増やさなくても1回的中すれば稼ぐことができるわけです。

ただ、オッズが高くなるということは、当然それだけ的中率も下がっていくことを意味します。

そもそもオッズとは“どの馬が勝つか”を投票した結果によって左右されるものであり、当然世間が強いと思った馬に票は集中します。

ということは、オッズが高い馬というのは勝つ確率が低いと世間で思われているわけですから、必然的に的中率も下がっていく。

また資金を固定した追い上げをすると、負ける度に徐々に的中率が低くなる馬にかけざるをえなくなるため、最初はオッズ2倍台切るような馬から狙っていくことになります。

そうなると、賭け金にもよりますが決して高い払戻金は期待できないでしょう。

しかし、ある程度資金が増えてきたのであれば、固定する掛け金を増やしていくことによって、1回の的中で数万円の払戻金を手にすることだってできます。

 

“競馬で稼ぐ”に特化した追い上げ術

追い上げは確実に稼ぐことができる反面、非常にリスクが高い競馬手法のため、その是非は賛否両論の意見があります。

とはいえ、競馬で馬券が外れたものをそのままにしておくわけにはいきません。

特にお金を稼ぐために競馬をしているのであれば、外れてそのままにしておくようなことはタブーともいえる行為。

しかし、先ほどまで紹介した追い上げの方法ではリスクが高いため、投資競馬という観点で考えるのであれば、すこし使い方を考える必要があります。

つまりリスクを最小限まで抑え、なおかつお金を稼ぐための追い上げ方法を模索し、実践していくことが投資をするという意味ではベストな判断と言えます。

では実際に競馬で稼ぐ人達はどのように追い上げを使っているのか?

追い上げに関する基本的な手法について大した違いはありませんが、3つだけ異なる点があります。

1:追い上げで狙うのは“損失分”のみ

追い上げする人の多くは、負けた分+利益を上乗せしてお金を稼ごうと考えますが、そのせいでリスクの高い馬券を買ったり賭け金を上乗せしているのです。

だったら負けは負けとして潔く認め、まずは負けた分だけ取り返すことに集中する。

そうすれば、無理なオッズの馬券を攻める必要はないし、賭け金だってそこまで大きくならないはず。

そして、追い上げによって振り出しに戻したらその日の競馬はそこで終了。

つまり「1レース目で投資を失敗した時点で利益は諦める」ということ。

競馬は基本的に毎週土日開催されますから、無理にその日のうちに稼がなくてもまた次のチャンスを待てばいい。

逆に、焦って利益を追求したらまた外れて追い上げをしないといけなくなりますから。

投資に失敗した時点でその日の投資は負け決定なのです。

2:追い上げをする前に合成オッズを確認する

すでに投資で負けているため、ここから先はさらに慎重にレースや馬を選ぶ必要があります。

とはいえ、これ以上損失を大きくするようなことはしたくない。

そこで活用するのが「合成オッズ」です。

合成オッズについては「投資競馬に欠かせない合成オッズの計算方法と賢い使い方」で上手な使い方も含めて紹介しています。

合成オッズを活用すれば、最初の賭け金よりも低い金額で、負けを取り返せる賭け方を見つけることができます。

そうなれば、リスクを低く抑えつつ損失分を穴埋めすることができる。

ただし、こうしたレースは1日のうち決して多くありませんし、もしかするとゼロということだって考えられます。

また、合成オッズの計算に時間がかかったりとかなり入念な分析が必要になるため、自分との根気な部分もありますので、気が短い人にはあまりお勧めできません。

3:追い上げの“損切りライン”を決めておく

追い上げは1度でも的中すれば100%利益が出る競馬手法ですが、その「1度の的中」を出すためとはいえ、永久的に追い上げができるわけではありません。

“資金力”という有限のものがある以上、どこかで一度仕切り直しを考える必要がある・・・これがいわゆる損切りラインです。

損切りとは、投資で出した損失を確定させ、新しく参入し直すことを言い、投資で稼げない人の原因の1つはこの損切りが上手くできないことが挙げられます。

競馬も同様で、馬券を買う以上必ず「不的中」というリスクが生じます。

その時に、馬券が外れたリスクをどう処理するかが競馬で稼ぐ上で必ず考えなければいけないことなのです。

特に、追い上げという損失を含みながら競馬を続ける手法は、どこかで損切りをしないと全財産を失いかねません。

そこで、追い上げをする前に「ここまで損したら今回は諦めよう」という損切りラインを予め決めておくことが重要です。

では具体的にいくらを損切りラインとして設定すればいいのか?

資金がどのくらいあるかによって変わってくるので具体的な金額は分かりませんが、少なくとも競馬に回せるお金の1割を超えた時点で一度仕切り直した方が賢明と言えるでしょう。

もし仮に10万円だったら追い上げの失敗で1万円まで損失が膨らんだらその時点で終了・・・ということです。

もし10万円で損切りラインを5万円や8万円にした場合、あえなく損切りした時に次のチャンスが限りなく少なくなるからです。

損切りとは、気持ちを切り替えて次の投資に進むための区切りをつけるもので、諦めるとか挫折するとは全く違う行動です。

ですので、なるべく大きな損失になる手前のところで設定するのが正しい損切りの仕方といえるでしょう。

 

投資競馬の理想は“追い上げ”ではなく“勝ち逃げ”

これまで追い上げを競馬で稼ぐための追い上げの使い方についてお話ししましたが、理想を言えば追い上げを使わずにお金を稼ぐ方法だと思います。

それは、買った馬券を100%的中させるのではなく、1日の競馬を的中して終わらせること・・・つまり“勝ち逃げ”です。

例え1レースしか馬券を買わなくても、そのレースを的中させ、その後のレースを全て見逃せば、収支としてはプラスで終わったことになりますよね?

つまり、必ず勝てるレースを1つ見つけ、そのレースだけ馬券を買って的中させて仕舞にすることが、競馬で稼ぐ最も効果的な戦略なのです。

とはいえ、買った馬券が必ず的中するわけではありませんから、追い上げの仕方を身につけておいて損はありません。

できることなら、なるべく追い上げを使わない方法で取り組み、競馬でコンスタントに稼いでもらえれば…と思います。

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ですが現実は馬券を買ったほとんどの人が外し「競馬のあり方」を理解して買っているほんの一部の人だけが競馬で稼いでいます。

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