投資競馬で稼ぐために欠かせないリスク管理の仕方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

近年、競馬でお金を稼ぐ投資競馬をする人が増えていますが、そのために欠かせないのがリスク管理です。

リスク管理とは、お金が減らないようにするための対策のことであり、このリスク管理をしないまま馬券を買うことは“投資”ではなく“ギャンブル”をしていることと同じです。

しかし、実際にリスク管理をしながら競馬をしている人は少ないため、投資競馬をしていても実際は“ギャンブル”として取り組んでいる人がほとんど。

だから競馬でお金を稼ぐことができない人が多いのです。

投資競馬をするためには、レースの選び方や馬券の買い方など、注意しなければいけない点はいくつかありますが、それ以上にリスク管理の方法を見つける必要があります。

そこでここでは、投資競馬をする上で欠かせないリスク管理の仕方についてお話ししますので「お金を減らさないための行動」を理解し、今後の取り組みに反映させてください。



SPONSORED LINK

 

リスク管理の基本は“買わない”

投資競馬であれ、遊びや娯楽で行う競馬であれ、馬券を買った瞬間にお金を失うリスクが必ず発生します。

そのリスクを管理することが投資競馬における重要なポイントであり、競馬で稼げない多くの人が見落としている部分と言ってもいいでしょう。

その中でも究極と言ってもいいリスク管理の方法があります。

おそらく頭のいい人であれば感づかれていると思いますが、競馬のリスクをゼロ、つまりまったく無しにすることができる。

それは「馬券を買わない」という行動です。

そもそも競馬は馬券をお金を払って買った瞬間にリスクが発生します。

ということは、馬券さえ買わなければ馬券が当たらないなんてこともなくなりますし、それによってお金を失うこともなくなる。

もちろん、的中する機会も失いますからお金が増えることもありません。

実はこうした「馬券を買わない」という選択肢があることを知ることが、投資競馬におけるリスク管理の基本ともいえます。

馬券が当たらない人、競馬でお金が稼げない人の多くは、1レースでも多くのレースの馬券を買いたがります。

なぜなら、馬券を買って的中すればお金が増えるからです。

ですが、それと同時に外れるリスクやお金を失うリスクも同じ数だけ背負うになることに全く気付いていない。

反対に競馬で稼いでいる人の多くは、勝負するレースとあえて勝負しないレースをしっかり分けて取り組んでおり、こうすることによって、ムダにお金を失う回数を減らすことによって、リスクを抑えているのです。

また、馬券を買わないという選択肢を持つことによって、連敗して大きな損失をした時も、無理に追い上げなどで取り返そうとするのではなく“損切り”目的であえて勝負から退くこともできます。

 

具体的なリスク管理の仕方3選

「お金を失わない」という観点から考えた場合、馬券を買わないことが究極のリスク管理と言えます。

しかし、馬券を買わなければ的中することも払戻金をもらうこともできませんから、どこかで多少のリスクを背負って行動する必要があります。

ただ、リスクを無視して行動すれば、リターンを得る前にこちらの資金が底をついてしまうため、投資として成功させることはできません。

だからこそ、行動や考え方を変えることによってリスクを管理し、より低いリスクで最大限のリターン(利益)を得ることが重要になってくるのです。

それを投資競馬に当てはめると、具体的にどんな行動や考え方になるのか?

具体的にリスクが起こりうる3つのパターンに分けて詳しく解説します。

1:馬券的中におけるリスク管理

競馬で勝てない人の大半の人はこのリスクによって資金を失っているといっていいでしょう。

競馬は購入した馬券が的中しなければお金が増えることはありません。

つまり、購入した馬券を外し続ける限り、大切なお金をどんどん失うわけです。

このリスクを回避する方法としてもっとも有効なのは「競馬手法」の確立です。

どうすれば当たらない馬券を買わずに済むのか・・・
どうしたら各レースで勝つ馬を見つけることができるのか・・・

などといったことを、理論的かつ機械的に分析・判断できる力を身につけることが一番の近道と言えます。

ただし、こうした競馬手法は決して一朝一夕で身につくわけではありませんし、ましてや国家資格のように参考書が書店で販売しているわけではありません。

ですので、多少時間がかかるでしょうし、頭も使いますから、間違っても「簡単に身につく」と誤解しないように。

また近年、競馬の買い目を見つけるための競馬商材もインターネットで販売されていますので、そういったものを活用するのも1つの方法です。

2:損失発生におけるリスク管理

馬券が的中したけどなぜかお金は減っている・・・そんな不思議な経験をする人も中にはいるでしょう。

特に多点買いを頻繁にする人に起こりやすい現象で「トリガミ」と呼ばれています。

例えば、馬連を1点1000円で10点馬券を買った場合、1万円の馬券を購入したことになります。

そしてその中の1点が的中した時、払戻金額が1万円未満だった場合、10点買って馬券は的中しましたが、収支でみるとマイナスになることが分かりますよね?

このように競馬では、馬券は的中したけど収支はマイナスになることも十分あり得ますので、馬券を買う時はしっかりとオッズのチェックをする必要があります。

特に多点買いをする人は、自分が購入した馬券の総合的なオッズ(いわゆる合成オッズ)を計算しないとトリガミに遭う可能性を抱えることになり、何のために馬券を買っているのかわからなくなる時があります。

また、合成オッズの計算が面倒だと感じる人は多点買いではなく一点買いで的中できるような競馬手法にスイッチするのもいいです。

馬連や三連系の馬券で一点買いの的中は難しいですが、単勝や複勝であれば、事前の分析次第では十分可能ですので、もし多点買いでうまくいかない人はこうした一点買いの手法に切り替えてみてはどうでしょう。

3:税金に関するリスク管理

おそらくこのリスクによってお金を失っているのはごくわずかな人でしょうが、それでもリスクには変わりありませんからここで言及します。

日本では、いかなる手段でもお金が増えると全て課税対象となります。

競馬でも、的中したことによって得られた利益は「雑所得」として扱われ、年間で一定の金額以上稼ぐと課税対象となり、申告しなければ当然脱税として扱われます。

その最たる例が「競馬裁判男の手法から学ぶお金が増える馬券の買い方」でも紹介している男性の例です。

この判例によって「投資競馬をすれば外れ馬券は経費になる」と勘違いしている人が多いみたいですが、あくまでも適用されたのがこの例だけであり、その後同じようなことが争点で裁判になっても外れ馬券が経費になる保証はどこにもありません。

それ以前に“競馬で稼いだお金は税金がかかる”ことをほとんどの人が認識していないのです。

日本に住んでいる以上納税は義務ですからここから逃れる方法はありません。

しかし、馬券の買い方を変えることによって納税額を最小限まで抑えることは可能です。

ある程度競馬で利益を得られるようになったのであれば、こうした税金についての知識や勉強もしておいた方が、後々お金で困ることはなくなるでしょう。

 

イチロー選手か学ぶリスク管理の大切さ

競馬に限らず、投資には必ずリスクが付きまとい、それとどう上手に付き合っていくかがお金を増やすための重要な要素となります。

そして、すべての結果は内的要因と外的要因があり、この両方にも大なり小なりリスクがあります。

内的要因は、「馬券が当たらない」とか「どの馬が来るか分からない」といったもので、これは一朝一夕でどうにかなるものではありません。

それに対して外的要因とは

・集中力がなくなって散漫な分析しかできなくなった。
・競馬以外のことが気になって集中できない
・馬券を買おうと思ったらインターネットがつながらない

といったもので、これは日頃の競馬の取り組み方次第でなんとでも防ぐことができます。

こうした外的要因なリスク管理をすることを徹底しているのが現在大リーグで活躍しているイチロー選手です。

野球では、守備が終わって味方の攻撃の時には、ベンチに腰掛けそれを見ているのが一般的ですが、イチロー選手は守備から戻ると一目散にロッカールームに消えていくそうです。

次の守備に備え、アンダーウェアを着替えるためで、それを毎回ですから最低8回か9回着替えていることになる。

多分最も汗をかくであろうピッチャーでさえ、毎回着替えることはないと思います。

これは別にイチロー選手が汗かきだからではなく、アンダーウェアを毎回着替えるのはちゃんと理由があるのです。

それは、言い訳を最小限にするために準備を重ね、備えを怠らないようにする彼の拘りなのだとか。

つまりイチロー選手は、常に100%の実力を出せるようにするために、多少手間がかかってもアンダーシャツを替えているのです。

投資競馬も同様に、自分の実力以外の部分が原因で馬券が当たらなかったりお金を減らしたりすることがありますが、こうした原因は日頃のチェックや確認によって簡単にゼロにすることができます。

投資競馬はリスクを負わずしてお金を稼ぐことはできません。

しかしだからといって、リスクを一身に背負うのではなく、行動や判断によって余計なリスクを取り払い、最低限のリスクにとどめるよう管理することが、投資競馬の基本的な姿勢と言えます。

お金を稼ぐことも大事ですが、それと同じくらい「失わないこと」を考えた取り組み方を心掛けてください。

 

リスク管理こそ投資競馬の基本

これから競馬で稼ごうと思うのであれば、馬券の選び方やレース選択のポイントなどいろいろなことを勉強し、身につけていく必要があります。

その中でも特に重要で、なおかつあまり多くの人が気にしないのが“リスク管理”です。

このリスク管理を身につけておくことで、自然と当たらない馬券を買わなくなりますし、お金を失いませんから、増えていく一方になります。

もちろん、一朝一夕で身につくものではないですから、失敗することもあるでしょう。

ですが、こうした失敗から少しずつ経験を積むことで“お金を減らさない投資競馬”の取り組み方を身につけることができます。

それができれば、8割がた成功と言ってもいいでしょう。

馬券を当ててお金を稼ぐことも大切ですが、それ以上に“資金を減らさないためのリスク管理”の仕方も大切です。

この機会にリスク管理を改めて学習してもらえればと思います。



SPONSORED LINK
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ウォーレン・バフェットの投資哲学から学ぶ競馬で“お金を稼ぐ人”になるための無料講座

kizi-sita

現在多くの競馬で稼ぐための情報配信や情報商材がありますが、それらを手にしてもほとんどの人がお金を稼ぐことができていません。

その理由は

「こうすれば競馬で稼げるようになる」
「ここを見て馬券を選べば的中する」


などといった競馬の「やり方」ばかりを追いかけており、最も大切な競馬の「あり方」を矯正することを怠っているからです。

競馬の「あり方」を変えることによって競馬の取り組み方が変わり、レースや馬の選び方が変わり、最終的に競馬の結果が変わってきます。

つまり、この先競馬でお金を稼ぎたいのであれば、まずは今までの競馬の「あり方」を改める必要があるのです。

事実、8年間全く競馬で稼ぐことができなかった人でも、競馬のあり方を変えることによって、2015年1月~7月の約半年間の的中率が81.8%という驚異的な数字を出すことができました。→成績の詳細はこちらをクリック

そして

競馬で稼ぐために必要な競馬の「あり方」を有名な投資家である、ウォーレン・バフェットの投資哲学から学ぶことができます。

実はバフェットは若い頃、競馬で大きな失敗して大金を失う経験をしているのですが、その経験が今の彼の投資哲学に反映されています。

そこで、バフェットがこれまで出版した著書の中から競馬のあり方を学べる部分を抜粋した競馬のあり方を変えるための投資競馬講座を無料で公開いたします。

講座でお伝えしている内容の一部を紹介すると・・・

 
・競馬でお金を稼ぐことに特化したオッズの正しい見方と馬券の買い方(競馬でお金を稼ぐのなら人気の馬を買うのではなく“価値のある馬券”を買う必要があり、これができるようになればどんな馬券種でも競馬で利益を出せるようになります。)

・競馬で損をするリスクを最小限に抑える理想の馬券の買い方(競馬で勝てない人ほど無視しがちな“ある競馬のリスク”を馬券の買い方を改めるだけで限りなくゼロにすることができます。)

・お金を増やすために徹底すべき投資競馬に取り組む姿勢(競馬で稼ぐ・稼げないの違いが出る最大の原因は「どの馬券を買うか」ではなく競馬に取り組む姿勢であり、この姿勢で取り組めば競馬で大損することはまずありません。)

・競馬で稼ぐ方法を最短距離でマスターするためのたった1つの行動(この行動をとることによって、これまで勉強した競馬の知識や情報をもれなく自分のものにすることができますし、競馬で稼げるようになるのです。)

・投資競馬で成功するカギを手に入れるためにあなたが絶対にすべきこと(多くの人があまりやりたがらないことですが、実はその奥深くに競馬で稼ぐための秘訣が隠されていますので、目を背けず正面から向き合いましょう。)

 

先に言っておきますがこの講座に参加してもすぐに稼げるようになりません。

しかし競馬のあり方を変えれば、意識が変わり、必ずやり方に変化が生まれます。

その変化によって、結果的に自力で競馬を使ってお金を生み出すことができます。

この先競馬を収入源の1つとして考えているのなら・・・
今まで競馬で負けた分をキッチリ取り返したいのなら・・・

下記フォームからメールアドレスを記入してこの投資競馬講座に参加し、あなたの競馬を「あり方」を変えて稼げる力を身に着けてください。


メールアドレス



※もちろん、イメージしたものと内容が違っていたら、いつでも解除してもらって結構です。


的中率81.8%の結果はこちら

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントは停止中です。