競馬でマイナスを出さないリスク管理術5選|はずれ馬券をなくすコツ

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「競馬で出したマイナスを取り返したい」
「もう競馬でお金を失いたくない」

しかし馬券を買う度に外れてどんどんマイナスが膨らんでいく・・・なんて経験ありませんか?

競馬は馬券が的中すればお金が戻ってきますが、外れると馬券を買った分のお金が減っていきます。

娯楽と割り切って馬券を買っているならマイナスも気にならないでしょうが、お金を増やすために競馬をしているなら、マイナスを出さないように取り組まなければいけません。

では競馬でマイナスを出さないためには、具体的にどんな取り組み方をしなければいけないのか?

競馬でマイナスを出している人の特徴を元に、お金を稼ぐための正しい取り組み方について解説します。

取り組み方を改善すれば競馬でマイナス収支になることはありません。

目次

競馬はマイナス収支の人が9割以上

競馬はギャンブルであるため、基本的にやればやるほどマイナスになりやすいです。

実際にYahoo!知恵袋に「競馬やってる人って9割ぐらいは年間収支マイナスですよね?」という質問があり、ほとんどの回答は「イエス」と答えています。

年間平均-10万前後

ちなみに私は約40年やっていますが、トータルはもちろんマイナス(金額は怖くて計算できない)ですが、年間単位でプラスになった年は「1年」だけです。

私は、32年ほどやっているけど年間でも+3度だけそのくらい勝ち越し難しい

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12291810307?sort=1&page=1

具体的な統計はないものの、馬券を買っているほとんどの人が、収支をマイナスにしているのが、上記内容から分かります。

しかしその一方で、競馬でプラスの収支を出している人もゼロではありません。

例えば、お笑いトリオ「インスタント・ジョンソン」のじゃい氏。

彼は無類の競馬好きで、税務署から追徴課税を請求されるほど競馬で利益を上げています。

じゃい氏の競馬の取り組み方については賛否両論あるものの、彼が競馬で利益を出し続けているのは事実です。

マイナスを出し続ける人がいる一方、お金を稼いで競馬で資産を増やしている人もいます。

つまり「お金が増える取り組み方」をすれば、理論的に誰でも競馬で稼ぐことが可能です。

競馬でマイナスになる人の特徴

競馬でマイナスを出し続けている人は、一体何が原因なのでしょうか?

競馬で負ける原因については、大小さまざまありますが、勝てない人に共通するポイントがあります。

具体的に以下のポイントに1つでも該当する人は、競馬でマイナスを出し続けているはずです。

一攫千金を狙った買い方をしている

競馬でマイナスを出している人ほど、小さな掛け金で大きな利益を狙っている傾向があります。

中でも三連単や三連複での多点買いをしている人は、1回の的中で全てのマイナスをチャラにする気持ちで取り組んでいますが、的中するまでにお金がなくなり退場を余儀なくされているはず。

馬券は的中すれば掛け金にオッズを賭けた金額が払い戻されます。

オッズは人気があれば下がり、人気がなければ上がっていく仕組みになっており、高配当を狙うならあえて人気がない馬券を買わなければいけません。

そもそも人気がないということは、多くの人が「その馬券を買っても当たらない」と判断しているため、的中する可能性は極めて低いです。

馬券は的中しないとお金は戻ってこないため、一攫千金を狙い続ける限り、競馬での収支はマイナスから抜け出せません。

負けた分を無理やり取り返そうと考えている人が陥りやすいです。

資金管理をしていない

競馬でマイナス収支の人は、資金管理を一切していません。

例えば競馬で稼ぎ続けている人は、馬券を買う前に以下のことを考えています。

「今日の競馬での目標利益はいくらか?」
「競馬に使えるお金はいくら持っているか?」
「いくらまでマイナスが出たら撤退するか?」

競馬に挑む前に、資金について計画を立てておくだけで、許容できる負担の範囲内で競馬に取り組めます。

お金についての計画を立てて取り組むだけで、競馬で大きなマイナスを作る心配はありません。

資金管理を怠ると、欲望のままに馬券を買ってしまうため、結果的に収支がマイナスで終わります。

競馬でお金を増やしたいのなら、大切なお金を失わないよう、しっかりと計画を立てて挑みましょう。

資金管理を徹底すると、ムダなハズレ馬券を買う回数を減らせます

チャンスと思ったレースは全て勝負

競馬でマイナスになっている人の共通点として上げられるのが、馬券の買いすぎです。

競馬は1日で24もしくは36レースあるため、最大36回馬券を的中させるチャンスがあります。

しかし、レースによって予想の難易度が異なるため、馬券を的中させる可能性は同じではありません。

競馬で勝てない人は「馬券は買わないと当たらない」という考えのもと、1%でも的中する可能性を見出したら、馬券を買って勝負します。

大した根拠もなく馬券を買い続ける限り、競馬でのマイナスはこれからも続くでしょう。

外れ馬券を買う回数を減らすだけでマイナスは大きく減らせます

競馬でマイナスにならないための戦略

競馬でマイナスにならないためには、競馬の取り組み方を改善しなければいけません。

とはいえ、具体的にどのような取り組み方をすればマイナスが減らせるのかイメージできない人もいるはず。

競馬で稼げるようになる取り組み方を身につけたいのなら、以下の点から改善していってください。

下記で解説しているのは自分が競馬をする際に意識しているポイントです。

投資するレースを厳選する

競馬で稼ぎたいのなら、勝負するレースと勝負しないレースをあらかじめ厳選しましょう。

勝負しないレースを先に決めておくことで、ムダなはずれ馬券を買うリスクを減らせます。

勝負するレースの数は、ご自身が採用しているロジックによって変わってきますが、3レースもあれば競馬でプラス収支を出すのは可能です。

予想が難しいレースやロジックが使えないレースを見つけ、対象から外すだけでも、競馬のマイナスは減らせます。

レースの厳選が正しければお金が増える可能性は大きく上がります

的中範囲が広い馬券で挑む

競馬でお金を増やしたいのなら、的中する可能性が高い馬券で購入するよう心がけてください。

実際に競馬で稼ぎ続けている人の多くは、単勝や複勝を中心に買っており、三連単や馬連などの連対式馬券にはほとんど手を出していません。

的中範囲が広ければ、馬券1点当たりの的中率が上がるため、払戻金を受け取る可能性が高くなります。

競馬でマイナスを出したくないのなら、大きく利益を出すことよりも安定して利益を出すことを重視して取り組みましょう。

連対式馬券の多点買いはマイナスを増やすだけ

競馬でマイナスを出さないために連対式馬券の多点買いで取り組む人も多いですが、残念ながらお金を稼ぐことに関してはあまり意味はありません。

馬連や三連複などの多点買いを推奨しない理由としては3つあります。

連対式馬券の多点買いを推奨しない理由
  • 全部外れた時のリスクが大きい
  • トリガミが発生するリスクがある
  • 複勝一点買いと回収率がほぼ同じになることが多々ある

特に「複勝一点買いと回収率がほぼ同じになることが多々ある」は、多くの人が見落としがちなポイントです。

例えばオッズ2.8倍、6.5倍、7.1倍、10.3倍の馬連馬券を4点買いした場合、合成オッズは約1.4倍しかありません。

対して複勝は、3番人気でも最低オッズが1.3~1.5倍つくレースはいくつもあります。

馬の実力を考慮せず、単純な馬券の的中範囲による確率を考えたら、馬連4点買いよりも複勝1点買いの方が高いです。

オッズが同じで的中率が高いなら、馬連4点買いよりも複勝1点買いの方が、効率よくお金を増やせます。

以上の点から、お金を稼ぐことを目的に競馬に取り組むなら、複勝1点買いを中心に戦略を考えて取り組みましょう。

どうしても連対式馬券を買いたいならワイドがおすすめです

自分なりの投資ルールを確立する

競馬でマイナスを出さないためには、自身で競馬の取り組み方に関するルールを確立しましょう。

例えば以下に関するルールを自ら設定して取り組むだけで、ムダなハズレ馬券を買わなくて済みます。

お金を稼ぐための競馬ルール
  • 競馬に使うお金(1日あたり)
  • 馬券を買うレース数
  • 購入する馬券の種類
  • 狙うオッズゾーン
  • 馬券を買う時の具体的な条件(ロジック)
  • 馬券が外れた時の対処方法(例:追い上げは何回するか?など)
  • 馬券が的中した時の対処法(例:1回的中したら即撤退)

競馬に関するルールをあらかじめ作っておけば、感情的に馬券を買う機会が減り、はずれ馬券を購入する回数を減らせます。

自分の生活習慣や価値観を尊重したルールで構わないので、競馬の取り組み方についての決まり事をつくり、その通りに競馬に挑みましょう。

競馬でマイナスの原因のほとんどはムダな馬券の買いすぎだということを理解しましょう

手元にお金が残る賭け方を徹底する

競馬でマイナスを出さないためには、最終的に手元にお金が残るようにしなければいけません。

極端な言い方をすれば、10円でもプラスになった時点で撤退すれば、プラス収支で終えられます。

少額でもお金を増やすことができれば、同じロジックで掛け金を増やすだけ。

万馬券を的中させた1万円も、10万円を元手にして増やした1万円も同じお金に変わりはありません。

ハイリスク・ハイリターンな取り組み方ではなく、ローリスク・ローリターンな取り組み方を徹底すれば、自然と競馬でお金は増えていきます。

競馬でお金を増やしたいなら「勝ち逃げ」する意識を強く持って取り組みましょう

客観的な事実を元に分析する

競馬でマイナスを出している人の多くは、主観的に馬券を購入している傾向があります。

「この馬今度こそ勝つと思う」
「このレースはなんか荒れそうだな」
「この馬券が当たらなかったら全敗だから勝ってほしい」

などなど。

自分の期待や思惑を馬券に載せるのは構いませんが、個人的な感情を込めて競馬に挑んでも、まず当たりません。

競馬で稼ぐには客観的な事実を元にレース展開を分析して判断する必要があります。

具体的には「コンピ指数」「データマイニング」などの数値や「馬柱」などの情報を元に、購入する馬券を決めるのがポイントです。

競馬分析で欠かせない競馬指標の活用法については、各ページで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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プロの予想屋や調教師のコメントは主体性の情報なので参考にしてはいけません

競馬にマイナスになる人のまとめ

競馬でマイナスになる人まとめ
  • 競馬に取り組んでいる人の9割はマイナス収支
  • 競馬でマイナスの人には取り組み方に原因がある
  • 競馬の取り組み方を変えればマイナスは減らせる
  • 自分なりの競馬ルールを確立して取り組むのが重要

競馬は、取り組み方1つで収支をプラスにもマイナスにもできます。

競馬でマイナスになっている人は、自ら損をするような取り組み方をしていることが主な原因です。

つまり、取り組み方を変えることができれば、マイナスを減らすだけでなく収支をプラスにすることだってできます。

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しかし競馬で稼げない最大の原因はあなたの「競馬のあり方」が間違っていることに他なりません。

「どうすれば手元のお金が増えるのか?」をしっかり考えて競馬に取り組めば、自然とお金は増えていきますし常に競馬の収支はプラスで終えられるはずです。

ですが現実は馬券を買ったほとんどの人が外し「競馬のあり方」を理解して買っているほんの一部の人だけが競馬で稼いでいます。

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