投資競馬マインド

東京五輪の経済効果から考える競馬で稼ぐ力の必要性

2020年に東京五輪の開催が決まって以降、日本はその準備に追われており、国をあげて成功させようという気持ちをひしひしと感じます。

なぜなら、五輪はただのスポーツの祭典としてではなく、開催地に大きな経済効果をもたらすからです。

そして東京五輪がもたらす経済効果に便乗して、今の不景気な情勢を脱却したい・・・そう考える人も少なくないでしょう。

財務省の発表によると2013年6月末の時点で日本の借金は1000兆円を突破しており、今からさかのぼって20年くらいは好景気をあまり感じることなく過ごしてきた人も多いことでしょう。

そのため、今回の東京五輪の経済効果には少なからず期待している人もいるはず。

ところが、この東京五輪の経済効果が果たして日本国民を本当に幸せにしてくれるのか?

もっと突っ込んだ言い方をすると、東京五輪開催によって人々の暮らしは今より改善されるのであろうか?

ここでは、やがて開催される東京五輪が日本に与えてくれる経済効果から、いかに競馬で稼ぐ力を今のうちに身につけておいたほうがいいかという必要性についてお話ししようと思います。

東京五輪と競馬・・・一見何の接点もない印象かもしれませんが、実は大きな関係があると個人的には考えています。

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東京五輪決定による経済効果の内訳

2014年1月6日に公開された産経ニュースのホームページに、2020年の東京五輪の経済効果についての記事がありました。

それによると、東京五輪開催に伴う経済波及効果は約19.4兆円で、日本国内総生産(GDP)は毎年0.3%押し上げられることが期待できるとのこと。

記事にはその内訳についても詳細に書かれていました。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う経済波及効果が約19兆4千億円にのぼることが5日、竹中平蔵慶大教授が所長を務める森記念財団都市戦略研究所の試算で分かった。日本の国内総生産(GDP)は毎年0・3%程度押し上げられることが期待され、五輪開催までの間に生まれる雇用誘発数は、全国で延べ約121万人と想定している。試算は7日に公表する。

~中略~

具体的には、▽訪日する外国人の増加で3300億円▽宿泊施設の建設増加で1兆300億円▽鉄道や道路整備、オフィスビルなどの都市開発の前倒しで2兆4400億円▽新規雇用や外国企業進出で5兆700億円-などの経済効果を見込んでいる。

さらに、五輪開催に伴う先行きへの希望から消費活動などが活発化することを「ドリーム効果」と名付け、7兆5千億円の経済効果を期待している。これらを全てあわせて16兆4千億円とし、都の試算3兆円を合算した19兆4千億円を五輪の「真の経済効果」と位置づけた。

産経ニュースより

つまり、東京五輪が開催されることによって、来日する外国人の数が上昇し、彼らが宿泊したり買い物をしたりするなどして日本でお金を使ってくれること。

そして、そのための施設の建設や雇用の増大などによって、単に開催する年だけでなくそれまでの期間の経済効果も含めて19兆円と試算されているわけです。

もちろんこの内訳はあくまでも計算上の話であり、実際にどのくらいの経済効果があるかは開催してみないと分からない部分が多々あります。

しかし、こうした試算を見る限り、五輪が日本に及ぼす経済効果は非常に大きなものだということが理解できるでしょう。

 

なぜ「競馬で稼ぐ力」が必要なのか?

オリンピックは4年に1回開催される世界で最も注目されるイベントの1つです。

そのため、開催される地域には多くの人が集まり、そこでお金を使ってくれることでその地域(国)に大きな経済効果を及ぼすことになる。

それだけでも、五輪開催は非常に大きなメリットがあると誰もが思うでしょう。

現在東京を中心に首都圏は建設ラッシュに沸いており、そこから徐々にいろいろな業界に経済効果は波及していくことでしょう。

しかし、五輪開催は何もメリットしかないわけではありません。

先ほども言いましたように、東京五輪が及ぼす実際の経済効果は2020年が終わってみないと分からない部分がいくつかあります。

そのため、今分かっているだけでも3つの不安を抱えていることになります。

理由1:開催に伴う支出の不安

東京五輪の開催が決まったとはいえ、それで全てが良しというわけではありません。

開催までに会場の建設や修繕などいろいろな準備に追われるため、むしろここからが大変な時期でもあるのです。

そしてこの準備にかかる費用に大きな不安が見え隠れしています。

オックスフォード大学の報告書によると、ロンドン五輪の時には、65億5200万ドルの予算であったものが、実際に掛かった費用は131億400万ドルと、超過率は何と100%以上。

こんなのは序の口で、2004年のギリシャ・アテネ五輪の時には、何と796%もの予算超過率。

1998年の長野冬季五輪も予算よりも56%多く費用が掛かったそうです。

そして東京五輪も、過去の例に埋もれず予算以上の費用がかかることは間違いないため、五輪開催によってそれでもプラスになる売上が出るのかどうかはやってみるまで不安が残ることでしょう。

理由2:東京五輪が成功するかどうかの不安

理由1の続きではありますが、莫大なお金をかけて東京五輪を開催した、しかしもしかすると失敗する可能性だってゼロではありません。

おそらく五輪は開催する地域だけでなく国をあげて取り組むイベントですから、いかなる手段を使ってでも成功させようと努力するでしょう。

しかしそれでも、試算した経済効果がなかった場合、残るのはお金ではなく負債。

そして、五輪開催の準備に税金が投入されたのであれば、その負担は国や地方自治体ではなく国民が背負うことになります。

若干否定的な見解ですから反対する意見も出てきそうですが、それでも「もしかしたら・・・」という一抹の不安はぬぐえません。

理由3:経済効果の恩恵に対する不安

これこそが個人的に最も大きな不安なのですが、東京五輪が開催され、成功のまま幕を閉じた・・・しかしそれと国民の生活が裕福になるのとは別の話です。

現在アベノミクスによって日本の景気はいいと言われています。

しかし、その恩恵を受けているのは一部の大手企業とそこに勤めている人のみで、多くの中小企業はいまだ「不景気脱却」を実感していません。

こうした温度差は東京五輪でも同様のことが言えます。

つまり、東京五輪開催による経済効果を受けることができるのは、それに携わったごく一部の企業のみで、残りの企業は今までと全く変わらない生活を強いられることになるかもしれない・・・ということ。

いくら日本が景気が良くなったといっても、それを自身の生活で実感できないのであれば、まったく意味がありませんからね。

 

競馬で稼ぐために知っておくべき「お金の事情」

ここまで、東京五輪に関する経済効果についてお話してきました。

しかしこれが「競馬で稼ぐこと」とどう関係があるのか・・・実は、こうした経済のニュースを目にするたびに1つの意識を常にもっておくべきだと考えています。

その意識とは「自分の身は自分で守る」というもの。

多くの人が「競馬で稼ぐ」といえば

・どうやって的中する馬券を見つけるか
・どんな方法で“勝つ馬”を選べばいいのか
・どうすれば競馬でお金を増やせるか

などといったことに注目しがちです。

そして、こうしたことにフォーカスすればするほど、1回の的中で数万円の払戻金が手に入るような高配当の競馬手法に人気が集まります。

もちろん、娯楽や趣味として競馬を楽しむのであれば、そうした買い方をしてもいいでしょうし、万が一外れても大きな問題にはなりません。

ただ「生活費を競馬で稼ぐ」というように、お金を増やす1つの手段として競馬をするのであれば、こうしたやり方ではいずれ満足のいくお金を稼げなくなります。

分かりやすく言うと“継続的な利益を出すことができない”のです。

もちろん「競馬裁判男の手法から学ぶお金が増える馬券の買い方」で紹介した男性のように、高配当な馬券でもロジックを組んで機械的に行えば継続的にお金を稼ぐことはできるでしょうが、その先に待つのは税務署との裁判騒動だけ。

果たしてそんな人生でいいのでしょうか?

経済は個人の生活状況などお構いなしに良い方にも悪い方にも進んでいきます。

良い方に進むのであればいいのですが、悪い方に進んだ時、残念ながら国はもちろん勤めている企業も助けてくれません。

こうした経済の流れはニュースを通して知ることができるのです。

自分の生活は自分で守るしかなく、そのためには自分の力だけで稼ぐ力を今のうちにつけておく必要がある。

そのためには、日本だけでなく世界の経済がどう動いているのかを知り、その中で最悪の事態にならないようにするには、今の自分に何ができるかを考えて行動することが重要なのです。

 

「競馬でお金を稼ぐ」がゴールじゃない

競馬をしている多くの人が、お金を増やすために馬券を買っていることでしょう。

実際に競馬の払戻金だけで生活をしている人はいますし、競馬で稼ぐことができれば、少なくとも今の生活に大きなゆとりを生んでくれます。

その効果は「「競馬で月5万稼ぐ」ことが生活にもたらす大きな好影響」でも話している通り、競馬で毎月5万円稼ぐだけでもかなりの違いが生まれるはず。

しかし、競馬で稼ぐことができただけでは、本当の意味で将来の不安が解消されたとは言えません。

例えば、現在50歳でまもなく定年退職を迎える人と、現在30歳で定年まであと30年ある人とでは将来に対する不安の度合いは異なります。

退職金の金額だって違いますし定年を迎えた後にもらえる年金の支給額だって現在の年金制度や年齢別の人口を考慮すると少なくなることは誰の目か見ても明らかなはず。

そうなると、同じ「競馬で毎月5万円稼ぐ」でも、世代によってその価値は全然異なります。

だからこそ、今のうちに金銭的な不安を解消しておく必要があるのです。

個人的に推奨するのは、競馬で稼いだお金を別の投資の資金として使うこと。

そうすれば、もし仮にその投資でお金を失ったとしても、また競馬で1からお金を稼ぐことができるため、実質的なリスクはゼロとなります。

どういったものに投資するのかは、その人の生活や理想の生活スタイルなどによって異なるため、これといったものを断定することはできませんが、金利や安定性を考えると“海外”という選択肢も大いにアリだと思います。

ただそのためには、1日も早く「競馬で稼ぐ方法」を身につけなければいけません。

当然、一朝一夕で競馬で稼ぐ方法を身につけることはできませんから、競馬を勉強する時間をねん出して、コツコツと学ぶことも大事。

普段仕事が忙しくてなかなか時間が作れない人は「競馬での稼ぎ方を勉強する暇を作りだす賢い時間の使い方」を参考に30分でも自由に使える時間をつくてもらえたらと思います。

東京五輪が日本やそこに住んでいる人達にどのような経済効果を及ぼすか、それは2020年になってみないと分かりません。

だからこそ、その時に最悪の事態になっても今の生活を維持できるよう、今のうちから“競馬で稼ぐ力”を身につける行動をとってみてはいかがでしょう。

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