地方競馬を予想するうえで知っておくべき5つのポイント

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同じ競馬でありながら中央競馬と地方競馬とでは予想するにあたって大きな違いがいくつかあります。

その原因は知名度や主催者の違いだったり、その影響による売り上げの違いによるものだったり、出走する競走馬のレベルの違いだったりもあります。

こうした違いがあるからこそ中央競馬と同じように予想をしても利益を出すどころか的中することすらできないかもしれません。

そこで地方競馬を予想するうえで押さえておくべきポイントを5つ紹介しますので、これから地方競馬を始めようとしたり、なかなか地方競馬で勝てない人はぜひ参考にしてください。



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1.競馬場毎によって予想方法が異なる

中央競馬の場合、全国10か所にある競馬場のうち2~3会場で開催されており、競走馬は開催される会場を転々としながらレースに参加します。

そのため、ある日は阪神競馬場を走ったり別の日は京都競馬場で開催されるレースに出たり・・・と日によって出走する競馬場が異なります。

それに対して地方競馬に出走する馬は基本的に競馬場を転々することなく、特定の競馬場に出走します。

そのため、中央競馬に比べて競馬場の特性がレース結果に反映しやすくなっているため、レースで有利な枠番などを参考に予想することで的中しやすくなります。

例えば内枠が有利なレースならば、外枠に入る馬を対象から外すことで点数を減らすことができますし、実力のある馬が内枠に入ったのであれば、その馬を軸にして組み立てることができますよね?

もちろんレースによって内枠有利か外枠有利か、はたまた逃げ&先行馬が有利なのか差し馬&追い込み馬が有利なのかが違ってきます。

こうしたレースや競馬場のコースの特徴が中央競馬に比べて結果に反映させやすいため、馬券を買うレースやそのレースが開催される競馬場の特徴を掴むことが的中馬券を予想するうえで重要なファクターになってきます。

各競馬場の特性については「地方競馬が開催される各競馬場の特徴の攻略のポイント」で詳しく紹介していますので、馬券を買う競馬場の基礎知識をいれて予想するようにしましょう。

 

2.差し馬よりも先行馬の方が有利

中央競馬が開催される競馬場と地方競馬が開催される競馬場を比較してみると、全体的に地方競馬場の方が小規模になっています。

そのため、コースを見ても一周当たりの距離はもちろんコース全体が小回りになっているため、スタートに力がある逃げ馬や先行馬の方が有利と言われています。

中央競馬の場合、直線距離の幅が広かったりするため、多少スタートで失敗してもペース次第では後半巻き返すチャンスがあったりします。

しかし地方競馬になると、中央競馬場よりもコースの幅が広くないため、いったん後ろの方になってしまうと、前にいる馬を追い越すタイミングが明らかに少なくなってしまうのです。

また、地方競馬で開催されるレースのほとんどはダートで行われ、芝コースでレースが開催されるのは盛岡競馬場のみとなっています。

つまり「ダートレースで馬券を的中させる競馬予想のコツ」でお話ししているように、各競走馬の実力がそのまま結果に直結しやすくあまり荒れた展開になる可能性は低いということ。

そのため、強い馬はどんどん序盤からスピードを上げてそのまま逃げ切ってしまう展開になることが多いため、逃げ馬や先行馬が勝つ傾向が強いと言えるでしょう。

もちろん、先行馬が必ず勝つわけではありません。

展開がスローペースだったり直線が長かったり、大井競馬場や門別競馬場などのように地方競馬場の中でも比較的広いところでのレースならば差し馬や追い込み馬が馬券として絡んでくる可能性もあります。

こうした展開が予想できる場合は、あえて後半に強い馬を馬券に絡めておくことによって高配当の馬券を当てられるので、出走する競走馬の特徴などもしっかり頭に入れながら予想することをお勧めします。

 

3.勝率の高い騎手で予想する

地方競馬には圧倒的な強さを発揮している騎手がいる競馬場があります。

例えば、兵庫県にある園田競馬場ではここ数年、川原騎手、木村騎手、田中騎手の3騎手がリーディング争いを繰り広げている傾向があり、この3騎手が乗る競走馬に賭けておけば的中するだろう・・・みたいなところがあります。

また佐賀競馬場でも山口騎手が2013年に勝率31.2%という驚異的な数字をだしたことから、山口騎手が乗るかどうかで勝ち馬の候補となるかどうかが変わってくるとも言われています。

そもそもなぜ地方競馬の騎手はここまで高い勝率を出すことができるのか?

それは「同じ競馬場で同じ競走馬に騎乗する」可能性が中央競馬の騎手よりも高いからだと推測できます。

先ほども言いましたが地方競馬の場合、同じ競馬場を同じ競走馬が走ることがほとんどです。

そして騎手も中央競馬に比べて各競馬場を転々としながら騎乗せず、特定の競馬場で騎乗することが多いため、その競馬場で開催される各レースの特徴や攻略のコツをつかみやすいのです。

また同じ競走馬に乗ったり対戦する競走馬の特徴も知識として入っているため「この馬でどんなレースをすれば勝つことができるのか?」ということが体に染みついているからでしょう。

こうした高い勝率を誇っている騎手がどの馬に乗っているかをチェックするだけでも、地方競馬は大きな判断材料になります。

そのレースの本命馬に乗っているのなら軸馬になりますし、逆に大した実力がない馬に騎乗しているのであれば穴馬になる可能性があるため、ヒモ馬の1頭として馬券に絡めてみたり・・・とか。

中央競馬でも騎手を軸に予想する人がいますが、地方競馬はそれ以上に結果に結びつきやすいのでこうしたやり方で予想するのも1つかもしれません。

 

4.オッズが低い馬は見送り

単純に馬券を当てることを目的としているならともかく、競馬でお金を稼ぐのであればオッズのチェックは決して欠かすことができません。

なぜならオッズによって的中した時の払戻金が決まるからです。

オッズとは平たく言えば「どの馬がどのくらい馬券を買われているか?」を表しており、オッズが低い馬ほど大衆は「その馬券が的中する」と思っているわけです。

つまり、オッズが低い馬券ほど的中する確率が高いということ。

ですので、もっとも低いオッズにかけ続ければいずれは的中します・・・が、それとお金が増えるのとは別問題だということを認識しなければいけません。

オッズについては「競馬でお金を稼ぐための“正しい”オッズ分析の方法」でも話していますがこの話は何も中央競馬だけに限った話ではありません。

むしろ中央競馬よりも規模が小さい地方競馬ではもっと気を付けなければいけないポイントともいえます。

地方競馬は中央競馬に比べて馬券の購入金額が少ないです。

そのため、中央競馬と同じ感覚で万単位の金額で馬券を買っていると予想以上にオッズが下がってしまうことだってあるため、あまりオッズの低い馬券は買わないほうが良いでしょう。

買うか見送るかの目安としては1.3倍くらいで、1.5倍くらいでも確定オッズがそのくらいまで下がる可能性もあるため、馬券を買う際はきちんとオッズのチェックをしておきましょう。

「オッズが低いから掛け金を厚く・・・」なんて地方競馬でやると、下手したら1.1倍になることも十分考えられるため、あまり低すぎるオッズの馬券は買わずにスルーすることをお勧めします。

 

5.昇級馬は連勝していても来るとは限らない

中央競馬にも「未勝利」や「1000万以下」というようなクラスがあるように、実は地方競馬にもこうした競走馬のレベルを測るためのクラスが存在します。

当然下位のクラスで好成績を収めたら上級クラスのレースに参加することができますが、実は地方競馬のクラスは中央競馬以上にレベルの違いが如実に表れます。

そのため、レースを予想する時、連勝している競走馬がいたのなら、どのクラスのレースを走って連勝したのかまでチェックすることが大事。

単純に成績だけを見て「連勝しているから今勢いに乗っているな・・・」と思って軸馬にしたところ、ものの見事に惨敗することはよくあります。

その原因の1つが連勝したレースが全て下位クラスのレースだったから。

つまり、どれだけ下位のレースで連勝を重ねても昇級したクラスの実力で結果を残せる実力があるかどうかが不透明な状態のままですので、たとえオッズが低くてもこうした競走馬を軸に据えないように注意しましょう。

「投資競馬」の視点から考える地方競馬と中央競馬の違い」でも話していますが、地方競馬は同じ競走馬と何度も対戦する機会があるため、2、3回レースをチェックすればその馬がどのくらいの強さかを相対的に測ることができます。

ですので、過去のレース実績から早合点するのではなく、きちんとその実績の裏をとることができれば、余計な外れ馬券を買う可能性は低くなります。

競馬でお金を稼ぐのであれば、勘や運に依存するのではなく、しっかりとデータをそろえたうえで予想しないと資金を無駄に失うだけですので、慎重に判断するよう心掛けましょう。

 

メインは中央競馬、プラスアルファで地方競馬

これまで地方競馬で的中させるための予想のポイントを5つ紹介してきました。

これら5つのポイントを参考にしながら予想していけば、人によっては中央競馬以上の利益を出すことができるかもしれません。

ただ、地方競馬ではあまり多くの金額を賭けると途端にオッズが下がってしまうため「お金を稼ぐ」という点で見ると不向きとも取れます。

むしろ予想に役立つ情報量や多少高めにお金をつぎ込んでもオッズが左右されにくい中央競馬の方が“投資をする”という面では向いていると言えるでしょう。

もし競馬で生計が立てられるくらいの稼ぎを求めているのなら、まずは中央競馬で稼げるようになり、プラスアルファの利益を上乗せするために地方競馬にチャレンジする・・・といった手順がベストだと思います。

どちらの競馬にせよ「お金を失う」というリスクがありますので、まずはそのリスクをどう低くするか・・・そこに重点を置いて無理なくチャレンジしてください。



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