初心者でもできる!軸馬をたった2秒で見つける方法

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競馬で稼ぐための方法の1つが“軸馬を選ぶこと”です。

この軸馬を正しく見つけることができれば、馬券の的中率を上げることができ、競馬でお金を稼ぐことができるため、今でも多くの人が“軸馬を見つける方法”を研究しています。

軸馬の決め方については、これまで様々な人が色々な方法を編み出してきましたが、実はたった2秒で軸馬を見つける方法があるのをご存知でしょうか?

この方法は、競馬の知識が全くない初心者でもできますし、難しい計算や複雑な分析も一切必要ありません。

たった1つのことを調べるだけですぐに軸馬を決めることができます。

そんな初心者でもできる軸馬の決め方を紹介しますので、今後の競馬に大いに活用してください。



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軸馬を決める一般的な方法

軸馬とは、各レースで文字通り軸となる馬を選び、そこからレース予想を組み立てる馬券の買い方のことで、分かりやすく言うと「この馬は必ず来るだろう」と確信をもった馬を指します。

そして冒頭でも言いましたが、軸馬の決め方は人によってそれぞれ異なります。

なぜなら、人によって馬券の買い方や狙っているオッズのゾーンなどが異なるため、軸馬の決め方はまさに十人十色なのです。

とはいえ、軸馬を決めてから馬券を買うことによって、馬券を購入する点数を下げることができるため、多くの人が1頭もしくは2頭の軸馬を見つけてから馬券を買うようにしています。

では、多くの人はどのようにして軸馬を探して決めているのか?

細かく分ければ様々な方法がありますが、一般的には次の3つが挙げられます。

軸馬の決め方1)単勝上位人気の馬を選ぶ

馬券種によって的中条件が異なりますが、軸馬にする馬は、少なくとも3着以内に必ず来ないと馬券が的中しませんから、必然的に確率が高い馬になります。

特に多くの人が気にしているのは“単勝”の人気です。

単勝は1着になる馬を予想して買う馬券であり、この単勝人気が上位の馬というのは、1着になると思っている人が多いことを意味しています。

そのため、1着に来る確率が高く、ダメでも2着や3着になるだろう・・・と思って軸馬として選ぶのです。

たまに回収率目的で人気が薄い馬を軸馬にして三連単などを買っている人がいますが、その分的中率が下がってしまうため、ほぼ運に身をゆだねる形になってしまうため、あまりオススメしません。

いくら回収できるかを考えるのも大事かもしれませんが、ある程度の的中率がないと計算が成り立ちませんので、軸馬にする馬は人気がある馬にしておくのが無難でしょう。

特に三連複や三連単を買っている人は、仮に1頭人気が高い馬がいたとしても、残り2頭の人気が低かったら簡単に100倍以上のオッズはつくはずなので。

軸馬の決め方2)逃げ切りor先行馬

競走馬にはそれぞれレースの特徴があり、大きく分けるとレース序盤から前に出る馬と、直線で一気に追い抜こうとする馬に別れます。

単純に競馬を外から見ているだけなら、ラストの直線で豪快に抜く方がスカッとしますし見ごたえはあります。

しかし、馬券を的中させるとなるとそういった派手さや見栄えは関係なく結果を求めなければいけません。

そう考えた場合、後半から巻き返す馬よりも序盤から先頭集団でレースを作る馬のほうが計算がしやすいため、軸馬を選ぶ際は先行馬を優先する人が多いようです。

ただし、一概に先行馬が必ず・・・というわけではなく、レースによって臨機応変に変える対応力が求められるので、軸馬の決め方として考えると、若干難易度は高めです。

軸馬の決め方3)競馬予想情報を参考にして決める

おそらく軸馬の決め方として、この方法が最も多いのではないでしょうか。

現在ブログやメルマガなどで軸馬を発表したり選定方法を公開しているサイトやブログがあり、そういった情報を元に軸馬を選んでいる人もいれば、メールで随時配信しているサービスなどがあり、そういったものを利用している人もいます。

ただ、そういった情報が必ず正しいかと言ったらそうではなく、情報発信者のロジックや予想の見立てによって的中率が大きく左右されるため、どこから情報を得るかによって結果が大きく変わるというリスクもあります。

 

軸馬を2秒で決める具体的な方法とは?

先ほど競馬で稼ぐために欠かせない軸馬の決め方を3つ紹介しました。

おそらく多少競馬の経験がある人であれば、当たり前なものばかりかと思いますが、それ以外にも様々な情報を駆使することで、より確信を持って軸馬を決めることができます。

そんな軸馬の決め方をこれから紹介します。

しかも、これからお話しする軸馬の決め方は、準備期間を除けばたった2秒でどの馬を軸にすればいいかを判断することができます。

特にこの方法はGⅠレースなどのメインレースの軸馬を見つけるのにもってこいの方法と言えるでしょう。

1頭に絞れない場合もありますが、少なくとも候補として4頭以下には絞ることができるでしょう。

そんな誰にでもできる軸馬の決め方を順を追って説明していきます。

主にやることは2つです。

手順1)各会場の1着馬をチェックする

基本的に競馬は1日2会場もしくは3会場で開催されており、朝10時から夕方4時くらいまで1会場につき12レースあります。

まずは、各会場ですでに開催されたレースの1着の馬をピックアップしましょう。

例えば1レース目に1着になった馬が1番なら『1番』、2レース目に1着になった馬が10番なら『10番』と紙などにメモしておくのです。

この時のポイントとして、1着になった馬の“枠番”もメモしておくこと。

実はこの“枠番”こそが軸馬を決める際に最も重要な情報として使いますので、メモする時は【1枠1番】と書いておくといいでしょう。

手順2)各競馬場で1着になった馬の“枠番”を調べる

基本的に各競馬場のメインレースは11レースもしくは10レースのため、それまでに消化されたレースが9ないしは10レースあるはずです。

そんなすでに終わった各レースで、1着になった馬がどの枠に入っていたのかを調べてみてください。

すると、全枠にまんべんなく1着になった馬がいるわけではなく、特定の枠に偏っていることに気づくと思います。

例えば2010年のマイルチャンピオンシップの直前までのレースで1着になった馬が入っていた枠は以下のようになっていました。

1枠・・・0回
2枠・・・3回
3枠・・・1回
4枠・・・0回
5枠・・・1回
6枠・・・4回
7枠・・・5回
8枠・・・6回

見てもらえば分かる通り、1枠と4枠には当時1着になった馬が1頭もいなかったことが分かります。

ここで重要なのは、その日開催されるレースで、1着になった馬が入った枠がゼロになる可能性は極めて低いという事実を知っていること。

つまり当時のマイルチャンピオンシップでは、その日20レース終わった時点で未だに1着になっていない1枠と4枠から1着が生まれる可能性が高くなっていたのです。

実際、上のデータで採用した2010年のマイルチャンピオンシップでは、1番人気が『4枠8番』のダノンヨーヨーだって事。

そして、

ダノンヨーヨーを軸にしてワイド4点購入したところ3740円的中しました。

もちろん、さらにいろいろな情報を加味すれば、より高い確率で軸馬を決めることができるでしょうし、的中率も回収率も良くなると思います。

ですが、少なくとも「その日のレース結果を見比べるだけ」という簡単な作業で、より確率の高い軸馬を絞ることができるので、ぜひ参考にしてください。

 

枠を使った軸馬の決め方を実践する際の注意点

メインレースまでのレース結果を調べて、1着になった馬がどの枠に入ってたかを確認し、その日1回も1着を入れなかった枠を軸馬にする。

今回紹介する軸馬の決め方はたったそれだけなので、今まで馬券を買ったことがない人や、競馬の知識がゼロの人でも簡単に軸馬を見つけることができます。

とはいえ、この方法にデメリットがないわけではありません。

まず大きなデメリットとしては、メインレース以降のレースしかこの方法で軸馬を決めることができないということ。

なぜなら、この方法はあくまでも1着に入った枠から逆算して導き出すもので、そのためにはある程度その日のレース結果が材料として必要だから。

そのため、午前中のレースや午後イチのレースまでは情報が不足しており、一目で選べるほどハッキリしていません。

だから、ある程度目星をつけることはできても「これだ!」と決めることができない。

つまり、午前中や正午過ぎくらいで競馬をやめてしまう人には不向きな方法とも言えます。

また、軸馬を決められてもヒモ馬が間違っていれば連対式の馬券を的中させることができないのも注意すべき点と言えるでしょう。

そもそも軸馬を探す人というのは、連対式馬券で勝負しようとしているのであり、軸馬に紐づけるもう1頭の馬を見つけることも重要になってきます。

むしろ軸馬を限りなくピンポイントで決められたのであれば、ヒモ馬の選び方1つで馬券が不的中になることだってある。

ですので、間違っても軸馬を決められただけで満足しないように。

ある程度幅を利かせることができるとはいえ、ヒモ馬の決め方もある程度ルールを設けておくと、より的中率をあげることができるでしょう。

 

競馬で軸馬を決めるのは戦略の基本

単勝や複勝をメインで買っている人からすると、軸馬の決め方というのは大した情報ではないかもしれません。

しかし、軸馬の決め方を知っておくことで、あらゆるパターンのレースで対応できるようになりますし、それによって的中率や回収率を上げることができます。

特に競馬でお金を稼ごうとしている人は、いくつものバリエーションを持っておくことが重要ですし、そのバリエーションを臨機応変に使いこなせるようになることが大切。

ここで紹介した軸馬の決め方は、こうしたバリエーションの1つとして持っておくと良いでしょう。

とはいえ、軸馬が選べただけで的中するほど競馬は簡単ではありません。

「投資競馬」として競馬でお金を稼ぎたいのであれば、手法やスキル以前に大切なことがあります。

あまり軸馬に囚われることなく、“お金稼ぐことに特化した取り組み方”をするよう心掛けてください。



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