成功者が実践している7つの競馬理論の“正しい”使い方

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どの馬が勝つか、どの馬券を買えば的中するか・・・こうした予想をする際に「競馬理論」を用いている人も多いと思います。

競馬理論とは、これまでの競馬のデータや情報を一定のロジックに当てはめることによって、馬の能力などを数値化したもので、それを活用することで競馬の予想の確率をより高めるための材料の1つです。

投資競馬などでコンスタントにお金を稼いでいる人でも、こうした競馬理論を用いて予想している人も多く、情報商材の中でも競馬理論を使った競馬手法を公開しているものもたくさんあります。

しかし、いくら競馬予想において役立つ競馬理論でも、これらを正しく使って分析・予想しなければ馬券が当たりませんし、競馬理論に依存しすぎても的中は難しいでしょう。

現在競馬理論は大きく分けて7つあり、これら1つ1つに特徴やポイントがあり、当然使い方にもそれぞれ違いがあります。

ここでは、7つの競馬理論の特徴と正しい使い方について1つずつ解説していきます。



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競馬理論を使う前に・・・

現在有名・無名なものも含めて数多くの競馬理論が存在しますが、そのうちの9割のものは導き出された結果についてこれといった根拠は実はないことを知っておく必要があります。

そもそも日本では競馬はあくまでも「賭博(ギャンブル)」としての認識が強く、日本で生まれた競馬理論の多くもこうした賭博から来ています。

そして、日本の賭博文化の根幹にあるのは丁半博打のような『全て1/2で完結する事象が賭博である』という考えであり、こうした考えをもって生まれた競馬理論も実在します。

しかし、競馬は丁半博打のような簡単なものではなく、複雑な事象が絡まっています。

競馬発祥の地でもあるイギリスをはじめとした西洋では、馬券市場を経済のミニスケールと捉えており、そこから確率論や統計論などといったものが誕生しました。

しかし「競馬はギャンブル」という認識が根強い日本では、競馬で数学的観点を用いて予想することが受け入れられず、一発勝負の博打と一緒にされてきた歴史があります。

つまり「どの馬が来るか?」よりも「的中するか否か」という二者択一しか考えずに馬券を勝っていた人が大多数を占めていた・・・ということ。

もちろん中には数学的な視点を取り入れて競馬をしていた人もいます。

しかしそれらのほとんどは数学というよりも“算数”と呼ぶようなお粗末なものばかりで、理論として不適切なものが多いのが現状です。

では具体的にどのあたりが不適切なのか・・・ポイントとして挙げるのは「サンプル数の量」「確率論や統計学を踏まえていない」「データの間違った認識」の3点です。

まず統計学的に信頼できる数値を出すためには、サンプルを用意する必要があるのですが、その数は少なくても2000~3000データが必要になります。

にもかかわらず、多くの競馬理論が結論にたどり着くまでのサンプルデータ数がそれに満たないため、理論としての信ぴょう性が不十分なのです。

また必要やデータ数をそろえても、その中から都合の良いデータだけを取り出し、あたかも理論に正当性があることを主張しているものも多く存在します。

つまり、確率論や統計学といった理論を踏まえず自分勝手な解釈で理論をしているものもあるため、いざ実践で使おうと思っても理論通りの展開になることがないのです。

さらに、こうしたデータを間違った認識で解釈して理論にしているものも目立ちます。

例えば、年齢を予想ファクターとして使った場合、本来であれば日数単位で影響度を考慮すべきなのですが、年齢単位(1歳、2歳など)で区切って使っているものもあります。

これ以外にもさまざまな予想ファクターとしてデータを用いているものの、そのデータの使い方が誤っていたりしていることが原因で正しい理論になっていないものもたくさんあります。

正しい競馬理論なのかどうかは次の3つを正しく使用しているかがポイントになります。

1.ファンダメンタル分析を使用している
2.テクニカル分析を使用している
3.上記、両方の分析手法を使用している

この3つのポイントを全て抑えている競馬理論というものは実際にはほとんどないため、1つの競馬理論を鵜呑みにするのではなく、複数の競馬理論を組み合わせることによって、的中の確率を上げていくことができます。

言い換えれば“競馬理論の数値やデータを鵜呑みにしないこと”。

これが今からお話しする7つの競馬理論に共通する正しい使い方と言えるでしょう。

 

成功者が活用している競馬理論

先ほども言いましたように、競馬理論のほとんどは理論として不十分であり、それだけで的中馬券を見つけることは極めて困難です。

仮に見つけられたとしても、確率としては非常に低く、公表している理論の的中率や回収率を再現することはまず不可能と思っていいでしょう。

とはいえ、使い方を変えればこうした競馬理論も競馬予想におけるファクターになりうる情報であることは違いありません。

ロジックやノウハウと言われているものも含めれば、競馬理論と呼ばれるものは数多く存在しますが、その中でも特に有名なのが次の7つと言えます。

その7つとは

・スピード指数
・コンピ指数
・期待値指数
・オッズ理論
・サイン競馬
・データマイニング
・血統理論

ここではそれぞれの競馬理論の特徴と、使う上での注意点などについて紹介していきます。

1:スピード指数

競馬理論の中で最も歴史があるのがこのスピード指数と呼ばれる競馬理論です。

1975年に発表され、1992年にアメリカで最もシェアを誇っていた競馬新聞「デイリーレーシングフォーム」にこのスピード指数(当時は競馬理論の発表者の名前を取ってベイヤー指数と呼ばれていた)が掲載されたことが普及のきっかけと言われています。

スピード指数の特徴は、各競馬場の基準レコードタイムとそこで走る競走馬の走破タイムを比較し指数化したもので、具体的には「基準タイム」と「走破タイム」の差を基に競馬予想における重要な要素を指数に算出したことです。

ただし「走破タイム=馬の能力」が前提で算出されるものの、馬が全力で走っているかどうかが判断できなかったり、スローペースな展開が考慮されないという問題点あります。

こうした走破タイムの問題点を改善させるために、「西田式スピード指数」や「タイムフィルター」などといった競馬理論が誕生したのも特徴の1つと言えるでしょう。

スピード指数を用いた競馬予想の詳細について『馬券の的中率を上げるのに役立つ「スピード指数」の使い方』でも紹介していますので、興味があればこちらを読んでスピード指数の使い方をマスターしてみてはいかがでしょう。

2:コンピ指数

コンピ指数は先ほど紹介したスピード指数から派生した競馬理論の1つで、日刊スポーツ社が独自に算出している数値です。

他の競馬理論と異なり数値の算出指数については公表されていませんが、1991年に発表されて以来今もなお活用する人が多い人気の競馬理論の1つといえます。

コンピ指数は馬の能力を40~90の間の数値で決め、他の馬の数値と比較したり、数値の分布を分析することによってレース展開や上位人気の馬の実力差などを測ることができます。

こうしたコンピ指数を使った分析方法については『日刊コンピ指数を活用した投資競馬の3つの予想法』で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ただし、コンピ指数の算出方法が公表されていない以上、日刊スポーツ社からの発表に依存する予想になってしまうため、コンピ指数一辺倒で予想するのではなく、それ以外の競馬理論やファクターを用いて予想するスタイルを確立することをお勧めします。

3:期待値競馬

期待値とは確率と確率変数をかけた総和を取ったもので、一言で言えば「利益が出るところはどこか?」を探すための理論ともいえます。

いくら馬券を買って的中してもマイナスになったら意味がありません。

期待値理論とは、こうした収支をプラスにするために知っておくべき数値であり、特にお金を増やす目的で競馬をする人は、この期待値を無視して馬券を買い続ける限り、収支がプラスになることは非常に困難でしょう。

期待値競馬で大事なのはまず期待値が1以上のところで競馬をすること、そして期待値を1以上に上げることの2つです。

その具体的な方法については『競馬で100%損をしない「期待値」を考慮した買い方』で紹介しているので、投資競馬に取り組んでいる人は、この期待を意識して馬券を買うように心がけてください。

4:オッズ理論

オッズ理論とは、各レースで発表されるオッズを用いて競馬を分析・予想する理論のことです。

オッズは人気が高くなれば低くなり、人気が低くなれば高くなる性質を持っており、この性質を巧みに利用することで、“投資”として有効な馬券はどれかを見つけることができます。

競馬をオッズ理論で予想する際に知っておくべき3つの知識』でも紹介しているように、オッズ理論には2つの理論があり、こうした理論をもとにオッズを確認することで、的中馬券を探し当てることができます。

ただし、オッズはレースが終了し確定が出るまで常に動いているため、他の競馬理論の数値と異なり、常にオッズを追いかけなければいけない・・・という注意点もあり、丸1日競馬に集中できる環境などがないとなかなか活用するのが難しい競馬理論と言えるでしょう。

5:サイン競馬

サイン競馬とは、あらかじめ勝ち馬がどれかをJRAが事前に決めており、その馬をあらゆる方法でサインを送っているため、そのサインを読み取って予想する競馬理論です。

他の競馬理論と異なり、データや情報を用いて数値化したりする方法ではないため、人によって解釈が異なったり、拾うサインが異なったりするため、理論そのものを否定する人も少なくありません。

しかし、実際にサインによって小数点数で三連単を的中させたり万馬券を取ったりする人もいるため、一部の熱烈な競馬ファンからは支持されている競馬理論と言えるでしょう。

サイン競馬で予想するうえで最も大事なのはJRAが送っている“サイン”をくみ取ることであり、このサインを正しく読み取れるかどうかが的中のカギになってきます。

基本的なサインの読み方については『一攫千金も狙える“サイン競馬”を使った馬券予想の基本』で紹介しているので、遊びがてら試してみるのもいいでしょう。

6:データマイニング

数ある競馬理論の中でももっとも信ぴょう性が高い競馬理論の1つがデータマイニングです。

データマイニングは、大量のデータから様々なデータ解析の手法を用いることではじきだされた数値であり、そこからデータの関連性や知識を発見することの総称であり、競馬においてはJRA-VANが独自に算出しています。

このデータマイニングは走破速度を予測するモデル「走破型マイニング」と競走馬の勝敗の予測するモデル「対戦型マイニング」の2つがあり、この2つを活用することでレース展開を予想したり、勝ち馬がどれかの目星をつけることができます。

また『データマイニングを活用した穴馬を見つけるための2ステップ』でも紹介しているように、穴馬を見つけたりと、活用方法は多岐にわたるため、多くの人が競馬予想に活用している競馬理論の1つです。

7:血統理論

競走馬によって「スピードが速い」「スタミナがある」「ケガをしにくい」などといった身体的な特徴や能力的な違いがありますが、こうした特徴を意図的に能力として持っている馬を生産するために吟味するのが“血統”です。

競馬がブラッドスポーツと呼ばれているのは、競走馬が全て血統書付のサラブレッドであり、この血統の違いによって書く競走馬の強さや弱点が異なるからです。

そしてこうした血統による馬の特徴を考慮して予想する理論が「血統理論」と呼ばれるもので、出走する競走馬の血統をチェックすることでその馬の潜在能力を予測し、それを馬券に反映させます。

しかし、強い種牡馬と強い繁殖牝馬から生まれた競走馬が必ずしも強いという保証はどこにもなく、血統で決まるほど競馬のレースは単純ではありません。

1つの判断材料として採用するならまだしも、血統だけでどの馬が勝つかを予想することはほぼ不可能ですから、他の競馬理論やデータを用いて総合的に判断するようにしましょう。

 

大事なのは競馬理論の使い方

先ほど紹介した7つの競馬理論を話す前に

“競馬理論の数値やデータを鵜呑みにしないこと”

とお話ししたように、特定の競馬理論を用いたところで、安定して馬券を的中させることも、競馬で利益を増やしていくこともできません。

いかなる競馬理論も一長一短であり、こうした特徴を理解したうえで活用することで、不的中になる可能性を排除し、無駄な不的中馬券を買わずに済むことができます。

つまり「どの競馬理論が最も正しいか?」ではなく「競馬理論をどうやって活用するのがベストなのか?」を考え、実践することが大切であり、これを繰り返して予想の精度を磨くことが競馬で勝つためには欠かせない行動だということ。

色々な組み合わせを模索して、自分なりのロジックや法則が発見できれば、競馬で稼ぐ可能性は劇的にアップしますので、ぜひ取り組んでもらえたらと思います。



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kizi-sita

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