アナと雪の女王から学ぶ競馬で生計を立てる際の心構え

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毎週馬券を買っている人であればいずれは「競馬の配当だけで生活したい」と思っている人も少なくないと思います。

競馬は掛け金とオッズの組合せ次第では、1レースで数十万円~100万円以上稼ぐことも決して不可能ではありませんし、事実競馬だけで月間数十万円稼ぐ人も何人かいます。

しかし現実を見てみると競馬で生計をたてるどころか、競馬によって普段の生活すらままならない人もいます。

むしろそういう人の方が多く、中には競馬によって多額の借金をしてしまった人の数は、競馬で生計を立てている人よりもはるかに多いことでしょう。

では、競馬で生計を立てている人と競馬で借金を作ってしまう人との決定的な違いとはいったいどこにあるのか?

この答えは、『確実にお金が増やせるロジックを知っている』とか『決して表に出ない裏情報を入手できる』といったものではなく、もっとその人自身にフォーカスしたところにあるのです。

“心構え”の違い・・・と言えばイメージしやすいのではないでしょうか。

そして、競馬で稼ぐ人達の心構えを学ぼうとする時、それに最も近いことを教えてくれるのが大人気アニメーション映画「アナと雪の女王」なのです。

そこでここでは、大人気アニメ映画を通して学ぶことができる“競馬で生計を立てる人間”になるための心構えについてお話ししていきます。



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競馬生活者とアナ雪の共通点

あれだけ日本中にブームを巻き起こしたので知らない人はあまりいないと思いますが、年他のために「アナと雪の女王」について簡単に説明します。

「アナと雪の女王」とはエルサとアナの姉妹が、ありのままの自分で勇気を持って周囲の人たちや社会と関わろうとした時、そこで生じた問題をどうやって乗り越えていくのかを描いた映画です。

 

アニメーション映画としての興行収入は世界歴代1位、日本での興行収入も歴代3位というメガヒットを記録しましたし、主題歌「レット・イット・ゴー」も大ヒットしました。

そしてこの映画がストーリーを通して伝えていたメッセージは

「他人が自分のことをどのように思うか、それは他人が決めることである。そんな雑音にブレることなく、自分自身が選ぶ自分の在り方に勇気を持て。」

「人生とは誰かに与えられるものではなく、自らが選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分自身である。」

ではないかと思います。

嫌々他人と同調するのではなく、自分にとって「正しい」と思える行動や判断をする・・・こうした考えは、実は競馬で生計を立てている人全員が持ち合わせている考えなのです。

そもそも、競馬で稼いだお金で生活をするなど誰もできないと決めつけており、それを公言することは世論に反すると思ってなかなか行動に移せない人がいます。

また行動に移せても少し失敗しただけで「やっぱりダメだわ・・・」とすぐに諦めてしまう。

こうした、周囲の感性や考えに流されている限り、競馬で生計を立てることはできません。

馬券の配当で生活をしている人達は、こうした周囲の声や意見に対して耳を傾けることもなければ、こうした声によって自分の考えを曲げることはありません。

「他人にどう思われようがこれが正しいことなんだ」

という強い意志を持っており、自分にとって最善の行動をとっています。

実はこうした“自分にとって正しいと思う行動をとる”という心構えが、競馬で生計を立てる上で必要不可欠な要素なのです。

幸せや豊かな生活とは、他人がどう感じるかではなく自分が幸せを感じることによって始めて実現するもの。

そのため、周りから「そんなのできっこない」「それは無理でしょ」と言われても、自分自身が正しいと思っていることを邁進することが、成功にたどり着くポイントなのです。

こうしたメッセージは、アナ雪だけでなくベストセラーになった「嫌われる勇気」という本でも同じことが書かれています。

競馬で生計を立てるためには、まずはそのことの正当性を自分の中で確立させ、ブレずに持ち続けることが大事といえます。

 

投資競馬で生計を立てる際の3つの「環境」

競馬で稼いだお金で生計を立てるためには、“競馬で稼ぐこと”が正しい選択であることを持ち続けることが重要です。

この心構えがないと道半ばで挫折しやすく、結果的に競馬で1円も稼げずに終わってしまう可能性が極めて高くなりますので、周りの意見に流されない強い意志を持つよう心掛けましょう。

ただ、心構えだけ持っていれば競馬で生計が立てられるわけではありません。

もちろん馬券を的中させる手法も必要になってきますが、実はそれ以上に大事なのは“環境”で、これによって1つの行動から得られる結果に大きな違いを生じさせます。

極端な例を挙げますと、いくら馬券を買いたくても競馬場に行くこともできず、インターネットが使えない環境下に身を置けば馬券は買えませんよね?

つまり、競馬で生計を立てるためには競馬手法を身につけて実際に馬券を買う前に、競馬で生活できる環境を整えることが必要であり、この環境を整えることによって競馬生活者になれる最低条件がそろったことになります。

そんな競馬で生計を立てる上で作っておきべき環境は次の3つです。

1:競馬以外の収入源を確保しておく

競馬生活者は「競馬で稼いだお金しか収入源がない」と思われがちですが、そんな人は稼いでいる人の中でも極めて稀で、ほとんどの人は普段仕事をしていたり商売をしていたりしています。

実は競馬以外の収入がある人の方が実は稼ぎやすい傾向があるのです。

例えば、収入が馬券の配当のみの場合、週末の結果によってどんな生活ができるのかが決まるため、かなりのプレッシャーを背負いながら馬券を選ばなければいけません。

それに対して会社に勤めていたり自分で商売をしている人は、仮に競馬で大きな損失を被ったとしても生活に大きな影響を与えることがないため、余計なプレッシャーを感じることなく競馬に集中することができる。

つまり、競馬で失敗した時の保険があるかどうかによって、結果が大きく変わってくるのです。

これは競馬に限らず、株やFXなどの投資でも同じことが起こります。

会社に隠れて株取引をしており、本業の給料以上のお金が稼げるようになったから・・・といって会社を辞めてトレーダーとしての道を進み始めた。

ところが、専業になった途端成績が悪くなり、次第に勝てなくなってお金に困り、アルバイトで食いつないでいる・・・なんて人は結構います。

競馬で生計を立てることはできます、しかし馬券を的中して得たお金“だけで”生活していているのではありません。

競馬に過度なプレッシャーをかけないためにも、収入源は競馬以外にも持っておいた方が、競馬生活者になる道のりは近いと思います。

2:適正な軍資金を用意する

競馬はオッズによって掛け金が10倍にも100倍にもなります。

そのため「1回的中すれば資金が倍になる」と考え、あまり多くの資金を用意しないまま投資競馬に臨む人も少なくありません。

しかし、資金が少ないと数回の不的中ですぐ底がついてしまう危険性があります。

では資金はできるだけ多い方がいいのか・・・というと、実はそれも間違い。

資金が多すぎると「なんか当たる雰囲気ないけど、まあいっか」と、軽い気持ちで馬券を買ってしまい損失を膨らませる原因になりかねません。

つまり、競馬で稼ぐにあたって資金は少なすぎても多すぎでもダメなのです。

では、どのくらいの資金を用意しておくのが適正なのかというと、馬券を購入する1日の金額の10倍くらいが適正と言われています。

例えば、1日馬券に1万円使うのであれば10万円、3万円使うのであれば30万円前後が適正価格ということ。

もちろん1日の馬券購入金額も、勝負する馬券種や狙うオッズのゾーンによって変わりますから、資金を決める際には「どんな方法で投資をするか?」を先に決めておくとより必要資金がより明確になります。

あくまでも「外れたらどうしよう」というプレッシャーを最小限に抑えられるだけの資金を用意しておくことが、競馬で生計を立てるうえでは重要になってきます。

間違っても「とりあえず万馬券を一発当てて・・・」といった皮算用で資金を設定しないようしましょう。

3:的中率<回収率を重視する

生活するためにはお金が必要であり、そのお金を馬券を的中させることによって得るのが競馬生活者です。

そのため、馬券が的中すること以上に「お金が増えること」の方に重点を置いて競馬に取り組む必要があり、そのための競馬手法のマスターが求められます。

具体的にどんな手法がいいかというのはなく、結果的に収支がプラスになるものであればどんな方法だってかまいません。

極端な話、的中率が10%以下でも、1ヶ月の回収率が100%を超えているような馬券術でも問題がないわけです。

ただその場合、生活ができる・できない問い言った問題と一緒に“税金”というもう1つの問題もでてくる可能性があります。

馬券の配当による税金については「最小限にリスクを抑えた賢い三連単の買い目の選び方」で詳しく紹介していますので、知識の1つとして知っておいた方がいいでしょう。

 

競馬で生活することは“可能”

ここまで、競馬で稼いだお金で生活するうえでの必要最低限な心構えや環境についてお話ししてきました。

でも実際に、競馬で生計を立てるのであれば競馬手法や馬券術よりも、こうした備えや心構えを持っているかどうかの方が重要であると考えています。

こうした心構えがしっかりしていたり、環境がきちんと整っているかどうかによって、同じ競馬手法を身につけたとしても、結果は大きく違ってくることでしょう。

どうすれば馬券が当たるのか?
次のレースはどの馬が来るのか?

・・・などといった問題に取り組むことは競馬で稼ぐ上でとても大切ですし、これらを解決することによって生活費を稼ぐことができます。

ですが、中途半端な気持ちで競馬に取り組んでいてはいつまで経っても馬券の配当で生計を立てることはおろか、1万円だって稼ぐことはできないでしょう。

ノウハウや手法といった手段を求める前に、まずは競馬に取り組む姿勢や心構えを今一度見直し、周りに何を言われても揺るぐことのない決意を持つ。

それこそが、競馬で生計を立てるために最も必要なピースですので、これを機会にしっかりと固めてもらえればと思います。



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ウォーレン・バフェットの投資哲学から学ぶ競馬で“お金を稼ぐ人”になるための無料講座

kizi-sita

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先に言っておきますがこの講座に参加してもすぐに稼げるようになりません。

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※もちろん、イメージしたものと内容が違っていたら、いつでも解除してもらって結構です。


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