間違った馬券の買い方をする人に見られる3つの共通点

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競馬でお金を稼ぐには、正しい馬券の買い方を心掛ける必要があります。

そもそも競馬はギャンブルの要素が強いですから、買い方を間違えると「投資」としての機能を果たさないため、どれだけ買っても的中もお金が増えることもありません。

ところが、間違った馬券の買い方をしている人がほとんどで、競馬でお金が稼げている人はほんの一握りしかいないのが現状です。

なぜ多くの人は間違った馬券の買い方をしてしまうのか?

それは、馬券の買い方そのものに問題があるのではなく、むしろ間違った馬券の買い方をしてしまう人達の競馬に取り組む姿勢や考え方に問題があると思います。

事実、競馬で勝てない人というのはいくつか共通点があり、それらが間違った馬券の買い方を無意識のうちにさせているのでしょう。

そこでここでは、間違った馬券の買い方をしてしまう人たちに共通するポイントを3つ紹介します。

もし自分が、競馬で全く勝ててないのであれば、一度自分が心掛けている競馬の取り組み方を冷静に見つめ直し、これから話すことに該当しないかチェックしてみてください。



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1.ノウハウに依存した馬券の買い方をしている

競馬で稼いでいる人の99.9%は何かしらのノウハウや手法を用いて競馬を分析し、どの馬券を買えば最も的中しやすいか?をあぶりだしています。

こうしたノウハウを用いることによって的中率を安定させ、掛け金を調整することで結果的にプラスの収支を出すことに成功しています。

こうした書き方をすると必ず1人くらいは

「ノウハウを知ればなんとかなる」
「手法さえマスターすれば競馬で稼げる」

と勘違いする人が出てきますが、実は彼らが競馬で稼げるのは手法やノウハウを知り、その通り馬券を買っているからではありません。

確かに競馬で稼ぐ人達は手法やノウハウを活用していますが、あくまでもそれは“的中しやすい馬券”を探す時に用いる手段の1つであり、それを知っているから競馬で稼げるわけではないのです。

例えば資金管理。

競馬で的中率100%の手法は存在せず、どんな方法を用いたとしても必ず不的中になることはあります。

にもかかわらず、競馬で勝てない人ほど手法やノウハウを“必ず的中する馬券の買い方”と勝手に思い込んでしまいます。

さらに、より多くの配当を得るために自分の資金額を度外視したお金を馬券につぎこんでしまう。

そのため、大きく負けていつの間にかお金がなくなり、「自分が負けたのはこのノウハウのせいだ!」とまるで詐欺に遭った被害者のような態度をとるのです。

「こうやって馬券を選べば的中する」
「このポイントさえ押さえておけば利益が出せる」

という謳い文句を並べて競馬の情報商材が売られていますが、こうした手法には必ず“本質”が隠されています。

しかし、手法やノウハウに依存している人達は「どうしたら的中馬券を見極めれるのか?」しか注目しておらず、手法などの奥にある“本質”を軽視しているため、全く同じ手法を用いても結果が全く伴わないのです。

・○番人気を軸馬に馬連で××点買いする
・1番人気の単勝オッズが◆倍以下のとき▲▲▲で☆☆☆する

などといったことをマスターしても稼げる馬券の買い方を身につけたことにはなりません。

競馬を通してお金を増やしたいのであれば、馬やレースの選び方だけでなく、資金管理についても勉強と経験を積むようにしましょう。

 

2.間違った馬券の買い方をしても反省しない

どれだけ競馬で稼いでいる人でも百発百中で馬券を的中させれるわけではなく、必ず月に何度かは不的中を起こします。

ですから、馬券が外れることも損をすることも決して恥じることでもないし悔しがる必要もない。

ただ、反省は必ずしなければいけません。

なぜなら、ラッキーで馬券が的中することはあっても、アンラッキーで馬券が不的中になることは少なく、買った馬券が外れた理由は必ず存在するからです。

例えば人気順位ばかりに目がいってしまい具体的なオッズの違いを見ていなかったとか、単勝オッズばかり気にしていてそれ以外のオッズをほぼ無視していた・・・とか。

こうした見落としやミスは、人間という生き物が不完全である以上“完全にゼロ”にすることはできませんが、失敗の経験を次に活かす心構えを持つだけで、限りなくゼロにすることはできます。

それに対して競馬で勝てない人は、買った馬券が外れてもすぐに忘れて「次はどの馬が勝つか?」「どうやって負けを取り返そうか?」といったことしか考えていません。

もちろん、いつまでも外れた馬券について悩むのも競馬で勝つためには必要のないことですが、負けたことすら忘れてしまっては、外れたレースから何も得るものがなくなってしまいます。

これは競馬に限らず、勉強や仕事やスポーツにおいても、成功よりも失敗から学ぶことのほうが多く、失敗と向き合うことによって成長することができ、徐々に外れ馬券を買う確率を落とすことができます。

では具体的に馬券が外れたときにどういったことを考えればいいのか?

少なくとも次の2つについては競馬で勝てるようになるために習慣づけたほうがいいでしょう。

1)外れた馬券を買った動機を明確にする

競馬において馬券を買う理由は、単純に馬を応援しているかその馬が馬券に絡むと予想したから以外にありませんし、馬主かよほどいれこんだ競走馬がいなければ前者の理由で馬券を買うことはないでしょう。

つまり、何かしらの情報をつかみ、その情報から「この馬なら来る!」と思って馬券を買ったわけであり、その馬券を外したということは、その馬が来る根拠が誤っている・・・ということになります。

この誤った理由を突き詰めることによって、次回以降同じような失敗をなくすことができるため、買った馬券が外れたら必ず「なぜ外れたのか?」を検証し、自分なりの答えをしっかり出す必要があります。

2)馬券に絡んだ馬の共通点を探す

これはレースを外れた時というよりも、その日のレースが全て終わった後にすべき検証の1つで、過去のレース結果をチェックすることによって底からヒントを得るためのものです。

競馬は1日24レースもしくは36レース開催しており、1ヶ月間の間に数百というレースが行われています。

こうした過去のレースの結果と買った馬のデータなどを検証していくと、いくつか共通点が見つかることがあり、その共通点をさらに深く掘り下げることによって「ノウハウ」や「手法」といったものにつながります。

かなり根気がいる作業になると思いがちですが、ただ過去のレース結果にさらっと目を通し、気になった部分を詳しく掘り下げるだけのものなので、通勤中の電車の中や帰ってきてから何気なく見る程度のものでかまいません。

 

3.予想会社の情報を鵜呑みにして馬券を買っている

近年インターネットの普及によって、情報商材によって様々な競馬手法を手にすることができるようになったり、競馬情報会社から簡単に買い目を受け取れるようになりました。

そのため、特に検証や研究をしなくてもお金を出せば、買い目を見つけられる方法を知ったり、的中する買い目を知ることができるようになりました。

ただ、こうした情報商材や買い目の情報配信に依存してしまう人ほど、いつまで経っても競馬で稼ぐことも的中馬券の買い方を身につけることもできません。

なぜなら“自分の力でなんとかしよう”という気概がないから。

そもそも競馬は自分のお金で馬券を買うもので、どの馬が来るかを予想するのもどんな馬券をいくら買うのもその人の自由です。

一言で言ってしまえば“自己責任”が前提の上で取り組むものなのです。

しかし、情報商材を買ってノウハウを身につけようとしている人の大半は「買い目の出し方」ばかり知ろうとして、商材を作成した人の本質まで知ろうとはしません。

情報商材の中でも買い目を出す部分しか目を通していないにもかかわらず、いきなりお金を賭けてその通り馬券を買おうとする人は、その典型です。

パソコンを買って電源を入れていないにもかかわらず、画面が真っ暗だからといって「これ壊れてるじゃん!」と文句を言っている人と同じです。

そして、買い目の情報を受け取っている人にも同じことが言えます。

そもそも買い目の情報配信は、配信された情報を元に自分なりにどの馬が来るかを判断し馬券を買うのが基本的な使い方です。

ただ、中には配信された情報をそのまま鵜呑みして何も考えず馬券を買い、それが外れたら情報配信者に対して詐欺だインチキだとクレームをいう人がいます。

もちろん情報が配信されないとか「さらにコアな情報があります」とさらに高値の情報を売りつけるような業者は単純な情報料を搾取するために運営しているかもしれませんが、その情報をろくに検証せず、自分でアレンジや工夫をしようとしなかったほうに落ち度はあります。

自分の判断で馬券を選び、自分のお金で買ったのであればその責任は全て自分にあります。

「自分が競馬で損をするのは○○のせいだ!」と言っている以上、競馬でお金を稼ぐことはできないと思ったほうがいいでしょう。

 

正しい馬券の買い方を身につける秘訣

これまで、間違った馬券の買い方をしている人の共通点として

・手法やノウハウに依存している
・負けを反省しない
・予想会社の情報を鵜呑みにしている

の3つを紹介してきました。

もちろん、細かく言えば他にも理由はありますし、この3つ全てを改善したからといってすぐに競馬で勝てるようになるわけではありません。

競馬で稼ごうと思っているのなら、馬券の買い方や予想の精度を上げる以上に、まず自分自身を高めることを意識してください。

どんな情報を使って馬券の買い方を勉強しても、競馬は1人で取り組むものであり、お金が増えるのも減るのも全て自己責任で行うものです。

つまり、自分自身が競馬で稼ぐための力と知恵と経験を身につけない限り、いつまだ経っても負け組のままだということです。

競馬を投資として取り組み、毎月コンスタントに利益を積み上げていきたいのであれば、自分を甘やかすことなく、積極的に向上していく姿勢を貫くこと・・・それが正しい馬券の買い方を身につけるための最短ルートです。



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ウォーレン・バフェットの投資哲学から学ぶ競馬で“お金を稼ぐ人”になるための無料講座

kizi-sita

現在多くの競馬で稼ぐための情報配信や情報商材がありますが、それらを手にしてもほとんどの人がお金を稼ぐことができていません。

その理由は

「こうすれば競馬で稼げるようになる」
「ここを見て馬券を選べば的中する」


などといった競馬の「やり方」ばかりを追いかけており、最も大切な競馬の「あり方」を矯正することを怠っているからです。

競馬の「あり方」を変えることによって競馬の取り組み方が変わり、レースや馬の選び方が変わり、最終的に競馬の結果が変わってきます。

つまり、この先競馬でお金を稼ぎたいのであれば、まずは今までの競馬の「あり方」を改める必要があるのです。

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そして

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実はバフェットは若い頃、競馬で大きな失敗して大金を失う経験をしているのですが、その経験が今の彼の投資哲学に反映されています。

そこで、バフェットがこれまで出版した著書の中から競馬のあり方を学べる部分を抜粋した競馬のあり方を変えるための投資競馬講座を無料で公開いたします。

講座でお伝えしている内容の一部を紹介すると・・・

 
・競馬でお金を稼ぐことに特化したオッズの正しい見方と馬券の買い方(競馬でお金を稼ぐのなら人気の馬を買うのではなく“価値のある馬券”を買う必要があり、これができるようになればどんな馬券種でも競馬で利益を出せるようになります。)

・競馬で損をするリスクを最小限に抑える理想の馬券の買い方(競馬で勝てない人ほど無視しがちな“ある競馬のリスク”を馬券の買い方を改めるだけで限りなくゼロにすることができます。)

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・競馬で稼ぐ方法を最短距離でマスターするためのたった1つの行動(この行動をとることによって、これまで勉強した競馬の知識や情報をもれなく自分のものにすることができますし、競馬で稼げるようになるのです。)

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先に言っておきますがこの講座に参加してもすぐに稼げるようになりません。

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その変化によって、結果的に自力で競馬を使ってお金を生み出すことができます。

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※もちろん、イメージしたものと内容が違っていたら、いつでも解除してもらって結構です。


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