“競馬の勝ち方”を身につけるための心掛け3ヶ条

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馬券を当てたり競馬で稼いだりするためには、競馬の勝ち方を身につける必要があります。

もちろん運に任せて買い続ければ、何回に1回くらいは的中することはあるものの、トータルで見た場合、まず不的中の回数の方が多くなりますし、少なくともお金が増えることはありません。

競馬でお金を稼ぎたいのなら“競馬の勝ち方”を理解し、習得することが絶対条件。

特に競馬を投資として取り組むのであればなおさらで、ただどの馬が来るかの予想的中率を高めるだけでは、お金は手元に残らないのです。

そこでここでは、投資競馬をする上で欠かせない“競馬の勝ち方”をマスターする上での心がけを紹介します。

細かく分ければ色々あるのですが、競馬で稼げていないのであれば、まずは次の3つを心掛けることで、競馬の勝ち方を習得することができます。



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リスクを恐れることで競馬の勝ち方を習得できる

一般的に競馬はギャンブルでありお金を稼ぐには非常にリスキーな方法だと言われています。

なぜならギャンブルは必ず主催者が儲かるような仕組みになっており、馬券を買えば買うほど買う側の人間は損をするからです。

そして「投資競馬」という言葉が浸透してきた今になっても、競馬に対するリスクが変わっていませんし、リスクを背負いながら取り組んでいる限り競馬で勝つことはできないでしょう。

つまり、いかなる方法を用いてもまず“リスクを最小限に抑えること”を念頭に置いた馬券の選び方や買い方をする必要があるのです。

競馬で勝てない人の中には、1万円持っていたら1万円全額賭けてしまうような人がいますが、こうした取り組み方をしている限り馬券は的中できてもお金を増やすことはできません。

なぜなら、全額賭けてしまったら外れた時に取り返すことが不可能になってしまうからです。

「競馬で勝つ=競馬で利益を増やす」という認識でいるのなら、まず何よりも手元に必ずお金がある状態を作ることを最優先にしてください。

そうすれば、仮に馬券が外れても再びチャレンジして取り返すことができるからです。

極端な話、100連敗しようとも1回的中して収支がプラスになれば競馬で買ったことになるのですから。

では具体的にリスクを恐れ、お金を守るにはどういった行動をとるべきなのか?

これから競馬でお金を増やそうと思うのであれば、次の2つのこと守って行動するといいでしょう。

1)自信がつくまで馬券は買わない

情報商材を買ったりして、競馬手法やロジックについての知識を得たら、それが正しいかどうかを検証する必要があります。

この検証はリアルタイムでやらないと意味がありませんので、実際に行われているレースを用いてするのですが、その際にあえて馬券を買わず「買うならこれかな」と紙などにメモするだけに留めておきます。

お金を出して馬券を買っていないわけですから外れても懐が痛むことはありませんから、検証に集中することができるわけです。

このように、お金を賭けずシミュレーションによって自分が勉強したことを検証することによってお金が減るリスクをゼロにすることができます。

そして、自分の賭け方に対してある程度的中率が安定してきたら、“お金を賭ける感覚”を身につける意味で、100円ずつ賭けていきましょう。

最初はどうやったって連敗が多くなりますから、自信がない時は強気に賭けるのではなく弱気になってお金が減っていく可能性を1%でも減らすような行動をとりましょう。

2)的中したら即“勝ち逃げ”

馬券を買えば的中する可能性と共に不的中になる可能性まで背負うことになるため、掛け金を失うリスクも出てきます。

ただ的中・不的中についてはレースが始まってみないと分からないため、正直どうすることもできませんが、その日の収支を確実にプラスにすることはできます。

それは、その日の競馬を必ず“的中”して終わらせること。

例えば「これなら的中するだろう」というレースの馬券を買って的中すれば、収支は間違いなくプラスになりますよね?

ここで「じゃあお金を増やすために・・・」と次のレースの馬券を買ってしまうと、連勝する可能性と共に不的中になる可能性も一緒についてきます。

しかし一度的中し、その後どのレースも馬券を買わなかったら馬券が的中して利益が増えないのと同時に、不的中になってお金が減る可能性もゼロになります。

このように、的中したら“勝ち逃げ”することを徹底すれば、資金管理を間違えない限りお金を増やし続けることができるということ。

理想はその日買った最初のレースで的中してそのまま勝ち逃げ・・・ですが、もしそのレースを外してしまった場合は“追い上げ”をしてプラスにして終わるようにしましょう。

 

競馬の勝ち方のヒントは“外れ馬券”にある

競馬を始めた当初は、どんな手法やロジックを用いてもなかなか的中しないと思います。

しかしだからといって気にする必要はありません。

なぜなら、理詰めやロジックだけで勝てるほど競馬は簡単ではありませんし、競馬で勝つためには経験も必要だからです。

しかし、外れても「仕方ないか・・・」で済ませてばかりでは、一向に競馬のレベルを上げることはできません。

買った馬券が外れたのであれば「なぜ外れたのか?」「どうして自分が選んだ馬が来なかったのか?」など、外れた原因をしっかり追究する必要があります。

例えば子供の頃、自転車に乗れるようになるためにたくさんこけてケガをした人も多いと思います。

ですが、たくさんケガをしたり何度も何度も転んだことによって、徐々に感覚がつかめ、最終的には自転車に乗れるようになったはず。

競馬も同じで、何度も何度も買った馬券が外れながらも「なぜ外れたんだろう?」をしっかり考え、自分なりに仮説を立ててみたり検証したりすることによって、徐々に競馬に対する感覚が研ぎ澄まされていきます。

そしてこの感覚が一定以上研ぎ澄まされると、競馬の勝ち方のコツに気づくことができるはず。

あとはこの気づきが本当かどうかを確認するために、様々なパターンを検証して、自信を深めていけば、競馬の勝ち方を確立することができます。

これは、競馬の情報商材などを買って、ロジックやノウハウを外から取り入れる際も同様です。

情報商材を買って競馬の分析手法を身につける4つのコツ」でも紹介しているように、情報商材に書かれているノウハウだけを求めず、何度の検証することによってノウハウの先にある本質に触れることができます。

そしてこの本質に触れることによって、そこからアレンジが加えられたオリジナルの競馬手法を開発することもできます。

馬券が外れることや失敗は重ねれば重ねるほど、経験値として自分の中に蓄積されていきますので、失敗を無下にせず、そこからも学びを得るように心がけましょう。

 

『夢』を持てば競馬の勝ち方を習得できる

意外とバカにする人も多いですが、現在競馬の勝ち方を身につけている人の多くは、大なり小なり夢をもって取り組んできましたし、今もその夢を追いかけている人が多いです。

人は目標や目的があるとモチベーションが自然と上がり「必ず達成しよう!」という気持ちが生まれ、あらゆることに真剣に取り組むようになります。

つまり夢とは競馬をするにあたっての目標や目的と置き換えることもできるのです。

幕末から大正にかけて500社以上もの企業の設立や経営に携わり、『日本資本主義の父』とも言われた渋沢栄一さんは次のような言葉を残しています。

 

競馬 勝つ 方法2夢なき者は理想なし

理想なき者は信念なし

信念なき者は計画なし

計画なき者は実行なし

実行なき者は成果なし

成果なき者は幸福なし

故に

幸福を求める者は夢なかるべからず

 

一言で言えば「幸せになりたければ夢が必要ですよ」ということ。

ここでいう夢とは「競馬で○○万円稼ぎたい」とか「的中率を○%にしたい」などといった競馬に関するものではなく、自分自身の人生のゴールのことを指します。

「会社を辞めて世界中を旅しながら過ごしたい」
「高級外車に乗って毎日高いレストランで食事したい」

などといった金銭的な部分が絡む夢でもいいですし

「家族や友達を大切にでき、いつでも助けることができる強い人間になりたい」

などといった人間性に関する夢でも構いません。

こうした夢やゴールを明確にすることで、そこに到達するまでの努力を惜しまず、成長や進化するよう自ら行動するようになる。

「競馬でいくら稼ぎ、そのお金をこれに使って・・・」というような、目先の目標を追いかけるよりも「こうなりたいからこれが必要、じゃあこれを得るためには・・・」と遠い目標から逆算して立てていった方がより早く競馬の勝ち方を身につけることができます。

自分が送りたい人生がどういったものなのか、そしてそのために競馬をどう活用するのか・・・こうしたことをあらかじめハッキリさせてから取り組むといいでしょう。

 

競馬の勝ち方に必要なのは自身の成長

競馬で勝つ方法を身につけるには

・リスクを恐れる
・外れ馬券からヒントを得る
・夢をもって競馬に取り組む

この3つを心掛けて取り組む必要があり、これらを心掛けることによって、より早く競馬勝ち方を身につけることができます。

そして、そのための力を身につけるためには“自己の成長”が欠かせないことはもう理解してくれているはず。

いつまだ経っても競馬で勝てない人ほど口では「変わりたい」と言いながらも行動しない傾向があります。

「・・・だからできない」「~~~なので無理です」と成長のための行動ができない理由を雄弁と語り、自分では動こうとはせず「誰かに何とかしてもらおう」といった他人に対する依存心が高い人ほど、自身が成長する行動に対して消極的なため、いつまで経っても勝てないままです。

正直、競馬で勝つことだけがお金を稼ぐ方法ではありませんから、競馬を楽しむために馬券を買ってもいいと考えています。

競馬をどんな目的でやるのかは本人の自由ですし、それに対して他人が口を出すことはできません。

しかし“副業”や“収入源の1つ”など、お金を稼ぐために競馬に取り組むのであれば、より真剣に取り組む必要がありますし、自分を成長させるための行動や判断が求められるのは言うまでもありません。

成長なくして結果を得ることはできない・・・これだけは忘れないように。



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ウォーレン・バフェットの投資哲学から学ぶ競馬で“お金を稼ぐ人”になるための無料講座

kizi-sita

現在多くの競馬で稼ぐための情報配信や情報商材がありますが、それらを手にしてもほとんどの人がお金を稼ぐことができていません。

その理由は

「こうすれば競馬で稼げるようになる」
「ここを見て馬券を選べば的中する」


などといった競馬の「やり方」ばかりを追いかけており、最も大切な競馬の「あり方」を矯正することを怠っているからです。

競馬の「あり方」を変えることによって競馬の取り組み方が変わり、レースや馬の選び方が変わり、最終的に競馬の結果が変わってきます。

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そこで、バフェットがこれまで出版した著書の中から競馬のあり方を学べる部分を抜粋した競馬のあり方を変えるための投資競馬講座を無料で公開いたします。

講座でお伝えしている内容の一部を紹介すると・・・

 
・競馬でお金を稼ぐことに特化したオッズの正しい見方と馬券の買い方(競馬でお金を稼ぐのなら人気の馬を買うのではなく“価値のある馬券”を買う必要があり、これができるようになればどんな馬券種でも競馬で利益を出せるようになります。)

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先に言っておきますがこの講座に参加してもすぐに稼げるようになりません。

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