競馬でボックス買いを使って利益を増やすための3つのコツ

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競馬で馬券を買う時に、色々な買い方があります。

その買い方の1つに「ボックス買い」というものがありますが、実はこの買い方は、的中はするけど利益は出にくい買い方として、あまり利用する人はいません。

しかし、3つのコツを押さえて買えばボックス買いでもきちんと利益を残すことができます。

ここでは「ボックス買い」の特徴をおさらいするとともに、ボックス買いで利益を出すための買い方のコツを紹介しますので、今後の競馬の買い方の選択肢として組み込んでみてはいかがでしょう。



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馬券のボックス買いとは

このボックス買いは連対式の馬券でのみ使える買い方で、単勝と複勝では使うことができませんので注意してください。

ボックス買いとは、特定の競走馬を指定し、その馬が全て買い目になるような組合せ全て同じ金額で買う買い方です。

例えば4頭(A,B,C、D)を選んで馬連ボックス買いをする場合、

A-B、A-C、A-D
B-C、B-D、C-D

の6点を一気に買うことができます。

さらに全ての点数を同じ金額で買うことになるため、上の例の場合を1点100円で買うと600円分の馬券を買うことになります。

ボックス買いを買う時は競馬場や場外馬券場で買う時は専用のマークシートがあるのでそちらを使って購入しますし、IPATを使う場合は投票を入力する際に『方式』の欄をボックスに変更すれば購入できます。

ボックス買い2

ボックス買いのメリットは軸馬にしていた馬が来なかったとしても的中させることができるうえ、上位に来ると予想した馬を全て網羅した買い方ができるため、高い的中率を維持することができます。

連対式の馬券を買う時に多くの人は軸馬を決めて買うのですが、この軸馬が来なかった場合、買った馬券は全て不的中になる可能性が高くなります。

しかしボックス買いで勝った場合、軸馬を絡めない馬券も買うことになるため軸馬が来なくても的中する可能性は十分にあります。

極端な話、軸馬を決めなくても的中できる買い方がボックス買いの最大のメリットと言えます。

一方デメリットとしては候補となる馬が増えれば増えるほど買い目の点数が増えてしまうこと。

例えば馬連で4頭ボックス買いをする場合、買い目は6点になりますが、5頭になると点数は10点と1頭増やしただけで4点も増えてしまいます。

点数が増えれば的中率は高くなりますが、馬券を買うお金がかさむため、お金を稼ぐとなるとより高配当な馬券が的中することが必須になってくる。

先ほどの例を使うと、馬連で4頭ボックス買いをすれば馬券購入金額は600円ですから、払戻金が600円以上あれば収支はプラスになります。

しかし馬連で5頭ボックス買いをした場合、馬券購入金額は1000円になりますから、収支をプラスにするには払戻金が1000円以上見込める馬券が的中しないといけなくなります。

さらに馬券種を変えてもボックス買いをした時の買い目の点数は変わってきます。

同じ4頭ボックス買いでも着順が関係ない馬連やワイドと、着順も的中条件に含まれている馬単とでは、買い目の点数は2倍になります。

このように、的中はしやすいけど利益が出にくい買い方がボックス買いの大きな特徴です。

 

競馬経験者がボックス買いを使わない理由

基本的にボックス買いは初心者の人が多く利用する反面、ある程度競馬予想のロジックが確立している人は買おうとはしません。

特に投資競馬をしている人達はボックス買いで買うことは選択肢の中に含まれておらず、ボックス買いで買うくらいなら「そのレースを見送る」という決断をするでしょう。

そもそもなぜ経験者の人達はボックス買いを使いたがらないのか?

その理由は軸馬を見つける方法を知っているから。

先ほども言いましたように、ボックス買いは軸馬が見つからなくても的中させることができるのですが、軸馬を確定できるのなら、軸馬が絡まない馬券は的中する見込みが低い馬券とあります。

そのため、買っても的中しない可能性が高いため買わないようにするのがベストなのですが、ボックス買いで買ってしまうとそういう馬券も強制的に買ってしまうことになります。

しかし軸馬を決めることができれば、その馬を中心に馬券を買えばいいため、ボックス買いをする必要がなくなります。

むしろボックス買いをすると馬券を“買いすぎてしまう”ため、ボックス買いで買うのを控えているのです。

さらに、ボックス買いをしない理由としてトリガミになる可能性が高くなる・・・というのもあります。

ボックス買いは指定した馬の組合せを全て購入する買い方をするものですから、当然多点買いになります。

そしてボックス買いは指定する馬の頭数が多ければ多いほど買い目の点数が増えるため、馬券は的中しても収支の点からみるとマイナスになる可能性が高くなる。

競馬でお金を稼ぐには、馬券を的中させる以上に手元にお金を残しておくことに重点を置いて戦略を立てなければいけません。

そういう意味では、ボックス買いは投資競馬の戦略から逸脱した買い方となっているため、選択肢から除外されている傾向があります。

買い方の仕組みから考えると最も的中させやすいため、ボックス買いは特に初心者の人はよく使われる買い方ではありますが、ある程度経験を積んでいくとボックス買いの“無駄”に気づき始めます。

そのため、投資競馬成功者はもちろん、ある程度競馬のキャリアがある人達はあまりボックス買いをしたがらないのです。

 

投資競馬的ボックス買い攻略のコツ3選

的中はさせやすいがお金は稼ぎにくい・・・そんな印象のあるボックス買いですが、絶対に稼げないわけではありません。

ボックス買いの弱点として

・買い目の点数が増えてしまう
・トリガミになりやすい

の2点であり、この2つの弱点を買い方や馬の選び方でカバーすることができれば、ボックス買いで勝負しても的中させれば手元にお金を残すことができます。

その具体的なコツとして

1:点数のボーダーラインを決めておく
2:主な馬券種は馬連馬券
3:候補馬が4頭以内に絞れたレースで使う

があり、この3つの順守してボックス買いをすれば、少なくとも先ほど挙げた2つの弱みが出ることはないでしょう。

1:点数のボーダーラインを決めておく

先ほども言いましたが、投資競馬を取り組むのであれば、買い目の点数を減らす努力は必要不可欠で、この努力をしないと、どれだけ馬券を的中させても思いのほか利益を出すことができなくなります。

ボックス買いは、おそらく数ある馬券の買い方で最も点数が多い買い方の1つ。

だからこそ、あらかじめ点数の上限も設け、それ以上点数が増えそうなレースは見送るようにするのです。

例えば「馬連でボックス買いをする場合は4頭まで」と決めておけば、自然と買い目の点数はマックスで10点になるため、全て不的中になっても損失は1000円で済みます。(1点100円で買った場合)

つまり、不的中になった時でも点数の上限を決めておけばそれ以上損失額が増えないため“損切り”の役目を果たすのです。

ここで重要になってくるのは、選ぶ馬の頭数の上限を南東に設定するのか・・・ということ。

目安としては20点前後に抑えるのがお勧めと言われているため

馬連やワイドであれば7頭(21点)
馬単であれば5頭(20点)
三連複であれば6頭(20点)

以内に抑えられるレースを見つけて勝負するのがいいでしょう。

なお、三連単については全体的に配当が高いのでボーダーラインをもっと引き上げてもいいですが、そうなると必要資金が増えてしまいます。

そのため、競馬の予想や分析の経験値が浅い間は、たとえボックス買いでも三連単に手を出さないほうことをお勧めします。

2:主な馬券種は馬連で勝負

同じ頭数をボックス買いしても、使用する馬券種によって点数は大きく変わってきますし、的中率も全く違ってきます。

馬の選び方や予想に慣れてくれば、候補を数頭に絞り込むことができるため、難しい馬券に挑戦してもいいのですが、そうした経験がない状態でお金欲しさに挑戦するとあっという間にお金を失いかねません。

特にボックス買いは主に初心者やお金が稼げない人が取り組みやすい馬券なので“1点当たりの的中難易度が低い馬券”で買うといいでしょう。

具体的には馬連かワイドです。

その中でもワイド馬券は、結果次第ではダブル的中の可能性もあるボックス買いに適した馬券種といえるでしょう。

ただし、ワイド馬券は連対式の馬券の中で最も低配当なため、的中率と配当のバランスを考えると、最初は馬連でチャレンジすることをお勧めします。

3:候補馬が絞れないレースは見送る

ボックス買いは馬券に絡むであろう馬を何頭かピックアップし、選んだ馬の組合せ全てをまとめ買いする買い方です。

つまり、馬券に絡む馬が絞れないとどんどん点数が増えていき、掛け金が膨らんでしまうため、絞れないレースはあえて馬券を買わずに見送ったほうがいいでしょう。

ボックス買いで勝負するレースかどうかを判断するのは、候補となる馬が何頭いるかで判断します。

先ほど1:で挙げた頭数以上に候補の馬がいる場合は、点数が増えてしまいますので対象レースからは当然除外します。

また、候補となる馬が2頭以下なレースも対象が少なすぎるので、わざわざボックス買いする必要がありません。

レースによってボックス買いをする・しないの判断基準を持てば、無駄に買い目を増やすことなく馬券を的中させることができるので、あまり固執しないようにしましょう。

 

ボックス買いは使うタイミングが大事

ボックス買いはあくまでも馬券の買い方の1つであって、必ず儲かる買い方というわけではありません。

つまり、ボックス買いで稼ごうと思ったらボックス買いを使うタイミングを自分なりに見極めることが、競馬で稼ぐためのポイントです。

競馬で稼げるようになるためには、知識や情報だけでなく経験も必要です。

ボックス買いで稼ごうと思うのであれば、しっかりボックス買いの特徴を叩き込み、感覚で使えるパターンを探し出せる嗅覚を身につけましょう。



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kizi-sita

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