枠連を使って効果的に競馬で稼ぐためのポイント

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競馬にはさまざまな馬券の種類があり、この週類によって的中の条件や的中した時の払戻金が異なります。

特に人気な馬券種というのは単勝や複勝と言った比較的的中させやすいものと、三連単や三連複といった的中は難しいけど当たったら万馬券になる可能性が高いもの。

あとは、その中間的な存在の馬連があり、それ以外の馬券は総じて買う人が少ないのが現状です。

その中でも特に人気がないのが枠連で、多少競馬の知識や経験がない人でないと積極的に買われない馬券の1つと言えます。

では枠連は“買うに値しない”馬券なのか・・・と言われるとそんなことはなく、むしろレースや買い方を考えれば、比較的に利益が出しやすい馬券種と言えます。

そこでここでは『競馬でお金を稼ぐ』という観点から枠連の特徴と、その活用方法や必勝法についてお話ししていきます。



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枠連ってそもそもどんな馬券?

枠連の活用法をお話しする前に、まず枠連がどういった特徴を持っているのかを知らないと上手に使いこなすことができません。

工具や文房具でも、正しい使い方を知れば生活の役に立ちますが、間違った使い方を覚えてしまうと自分や他の人を傷つけてしまう危険性がありますよね?

馬券も同じで、正しい特徴を理解し、正しい使い方をすればお金を稼ぐ方法になりますが、間違った使い方をすると、持っていたお金を減らす原因になります。

ですので、知っている人もおさらいと思って枠連についての特徴をここでもう1度深めてください。

枠連は、他の馬券種とは違い「枠」を選ぶ馬券で、1着と2着に入った馬がどの枠に入っているかを予想して買います。

例えば16頭立てのレースにおいて枠連で【3-5】の馬券を購入したとしましょう。

16頭立ての場合、1枠に2頭ずつ入ることになっているため【3-5】の馬券を買った場合、3枠と5枠の馬が1着と2着になれば的中したことになります。(ちなみに着順は関係しないため、どちらの枠の馬が1着になっても的中となります。)

つまり、枠連で【3-5】の馬券を買った場合を馬番に替えると

5-9、5-10
6-9、6-10

・・・の合計8通りの組合せとなれば的中となるわけです。

このように、枠連は他の馬券とは少し違ったくくりによって的中・不的中が判定されるため、特に競馬を始めて間もない人には敬遠されがちな馬券と言えるでしょう。

 

枠連と馬連の決定的な違い

同じ1着と2着を順不同で予想する馬券が『馬連』です。

馬連の特徴については「最大9点買うだけで万馬券が的中する馬連馬券の買い方」で詳しくお話ししていますが、枠連と馬連を混同する人は少なくありません。

では枠連と馬連とではどう違うのか?

先ほども言いましたが枠連は『枠』をベースに2着以内に来る馬を予想するのですが、この枠に入っている馬は決して“1頭ではない”というのがポイントです。

例えば、16頭で走るレースで同じ【3-4】という番号を枠連と馬連で購入した場合、馬連馬券が的中する条件は『馬番1と馬番2のどちらかが1着でもう片方が2着』となります。

つまり【3-4】もしくは【4-3】になれば馬連馬券が的中となります。

ところが同じ番号でも枠連の場合は『枠』となるため、3枠と4枠に入っている馬が2着以内に来れば的中となります。

つまり16頭で走るレースの時、3枠には馬番5番と6番が、4枠には7番と8番が入りますので枠連の的中条件を馬連に変換すると

【5-7】【5-8】
【6-7】【6-8】

と8通りと、馬連に比べて的中の可能性が4倍になるため、馬連よりも的中率が高くなるのです。

 

『枠連』という馬券の特徴

枠連は連対式馬券の中では的中率が高い馬券ではあるものの、的中条件が複雑なせいもあってあまり買われる人はいません。

多くの人は競馬を予想する時に、『枠』ではなく馬で予想するため、枠を基準に予想する人が少ないため、枠連は敬遠されがちになってしまうのです。

しかし、的中条件や特徴を理解することによって枠連ならではのメリットを見つけることができます。

その枠連のメリットとは主に次の3つです。

枠連の特徴1:買い目の点数が少なくて済む

組合せ馬券は枠連以外にも馬連、ワイド、馬単とありますが、その中でも的中範囲が最も広いのが枠連です。

それについては先ほど例題で挙げたように、枠連1点買うだけで馬連4点、馬単8点を買うことになります。

ただし、出走する馬が何頭だろうが必ず8つの枠が設けられます。

16頭立てのレースであれば1枠につき2頭入りますが、16頭未満の場合は1枠から順番に1頭ずつとなり、逆に17頭もしくは18頭になった時は外枠から3頭入ることになります。

そのため、出走する頭数や買い方によっては枠連の恩恵を受けることができない場合がありますが、その時は馬連のオッズと比較してオッズが高い方を選べば、同じ的中でも払戻金が高くなります。

枠連の特徴2:予想して馬が来なくても的中する

枠連は馬連に比べて1点当たりの的中となる組合せが多いため、組合せ馬券の中でも難易度が低い馬券と言えます。

そして枠連には、他の組合せ馬券にはない“ラッキーパンチ”がヒットする可能性が含まれています。

競馬を予想する時、多くの人は「1着に来る馬は●●●、2着に来るのは×××」というような感じで、着順を予想する時に“馬”によって判断します。

そのため、枠連で馬券を買ったとしても1着に来る馬については目星をつけており、残りの1頭は“来ない”という認識でいることが多いでしょう。

例えば16頭立てのレースにおいて、馬番が5番の馬を1着に、11番の馬を2着に来ると予想したうえで枠連を買った場合【3-6】という枠番で購入することになります。

しかし、レース結果で5番や11番が来なくても同枠に入っている6番や12番が来ても枠連としては的中したことになるのです。

つまり、予想した5-11が来なくても6-11、6-12、5-12だった場合でも枠連で買えば的中となり、配当金を得ることができます。

このように、予想していた組合せの馬が来なくても馬券としては的中することができるのが枠連のメリットの1つと言えます。

枠連の特徴3:オッズの変動が小さい

枠連は数ある馬券の種類の中でも売り上げの低いのが現状です。

なぜなら、枠連を買うくらいなら馬連を買ったほうが配当も高く馬券が的中したかどうかも分かりやすい・・・と考えている人も少なくないからです。

ただ、売上が低いことが逆にメリットにつながることもあります。

そもそもオッズは買われた馬券の売上に比較されて変動します。

特定の馬券が多く買われればそれだけオッズが変動しますが、逆に売上が伸びなければそこまでオッズは変動しない・・・つまりレース直前と払戻金の確定の誤差が小さいわけです。

特にオッズによって馬券を予想する場合、馬券購入が締め切られるまでオッズの数値は常に変動しており、どのタイミングのオッズを見るかによって全然違う人気順位になっていることも珍しくありません。

馬券の購入が解禁になる前日夜とレース出走5分前と比較すると、1番人気が6番人気くらいまで落ちていることも、8番人気が2番人気になっていることもあります。

それに対して枠連は馬券全体の売上そのものが小さいため、そこまで大きく人気順位が変動することは多くありません。

もちろん全く変動しないわけではありませんが、購入者が多い三連単や馬連に比べたら変動する割合が小さいため、オッズ理論を用いて予想しやすい。
そういう意味では枠連は投資競馬向きの馬券ともいえるでしょう。

 

枠連は「ボックス買い」が基本

投資競馬において最も重要なのは、的中させることではなく、利益を出すことです。

ある程度上位に食い込んでくる馬が分かっていれば、それを軸にして考えればいいのですが、毎レースそういった馬が見つかるわけではありません。

そんな時に効果的なのが枠連でのボックス買いです。

競馬でボックス買いを使って利益を増やすための3つのコツ」で詳しくお話ししているように、ボックス買いとは、候補として選んだ番号(この場合は枠番)のどれが来ても的中するという馬券を当てることに重視した買い方です。

例えば1枠、4枠、7枠、8枠でボックス買いでした場合、購入する馬券は以下の通りです。

【1-4】【1-7】【1-8】
【4-7】【4-8】
【7-8】

そして枠連は、馬連4点分の的中率がありますから、枠連6点を買っただけで馬連24点分買ったことと同じ意味になります。

ただし、枠連をボックス買いで買う際にも注意点があります。

先ほど枠連の特徴でもお話ししたように、枠連は比較的オッズの変動が少なく、全通り購入してもトリガミになる可能性は極めて高いです。

そのため、枠連でボックス買いをする際は、あらかじめ上限の点数を決めておき、それ以上の点数になるようなレースは見送るようにしましょう。

この上限については1点当たりの掛け金や狙っているオッズにもよりますが、的中率を回収率のバランスを考えると4枠以下に抑えるのがお勧め。

逆に5枠以上選ぶ必要のあるレースは、トリガミになるので見送ること。

こうしたルールを決めておくことで、余計な損失を防ぐことができます。

また、これ以外にも同枠に上位人気が入っている場合、その馬が2着以内に入る可能性があります。

そうなるとボックス買いで勝った枠連馬券が全部外れ・・・という可能性が高くなるため、人気上位の馬が同枠に入っているレースも見送ったほうが賢明です。

 

枠連で“軸馬総流し”は効果的なのか?

枠連のボックス買いと同じくらい有名な買い方が『軸馬総流し』です。

軸馬総流しとは、まず確実に2着以内に入る馬を見つけ、その馬が入っている枠を軸に全通りの枠連馬券を購入する方法のことを言います。

例えば、軸の枠を1枠とした場合

【1-1】【1-2】【1-3】【1-4】
【1-5】【1-6】【1-7】【1-8】

の計8通りを買うことを指します。

これは8枠しかない枠連だからこそできる方法で、総流しで購入しても8点で抑えられることから考え出された手法ですが、実際には賛否両論があります。

枠連での軸馬総流しのメリット

軸馬総流しの最大のメリットは、軸馬さえ馬券に絡んで来れば100%的中する点なのですが、これを枠連で買うことでより回収率を高めることができます。

例えば16頭は知るレースを馬連で軸馬総流しで購入した場合、点数は15点になりますが、枠連は8点で抑えることができ、馬連の半分以下の資金で済ませることができます。

また、馬連の場合は軸馬が3着以下だったら購入した馬券全てが不的中になるのに対して、枠連の場合は軸馬がこけても、同枠の馬が2着以内に飛び込んでくれば的中となります。

そういった点を考えると、枠連での軸馬総流しは比較的高い確率で的中すると言えるでしょう。

枠連での軸馬総流しのデメリット

一見枠連での軸馬総流しは高い的中率を誇る有効な手段と思われがちですが、デメリットが全くないわけではありません。

その最たる事例が“トリガミ”の可能性です。

トリガミとは、多点買いをした際に起こる現象で、買った馬券は的中したけれど払戻金がそのレースの馬券購入総額を下回り、結果的に収支がマイナスになることをいいます。

この枠連による軸馬総流しの方法は、軸馬に据えた馬が他の馬と比較してどのくらい人気があるかによって払戻金に大きく影響してきます。

例えば他の競走馬と比べて圧倒的な一番人気だった場合、その馬を絡めた馬券のオッズは全体的に低くなるため、上位人気の馬との組み合わせが的中すると、当然払戻金も期待できません。

こうしたトリガミを防ぐためには各馬券によって掛け金を調整する必要があります。

例えばオッズが低い組合せは厚めにかけ、逆に高配当が期待できる組合せには薄くかける・・・こうすることで、どの馬券が的中してもトリガミになるリスクを抑えることができます。

 

投資競馬をしたいなら枠連“だけ”にこだわらない

今回、あまり買われていない「枠連」という馬券にフォーカスしてお話ししてきましたが、やはり根本的には“しっかりとしたロジック”が自分の中で確立されているかどうかが大きなポイントになってきます。

確かに競馬は馬券の買い方を工夫するだけで不的中になる可能性を減らすことができますが、それだけではコンスタントに利益を増やすことはできません。

あらゆる状況に対応し、1つの手法やノウハウに固執することなく柔軟に競馬を予想する・・・こうした臨機応変な見極めができるようになることが、競馬で稼ぐ大きな要素となるでしょう。

馬連だけ・・・枠連だけ・・・と種類のこだわるのではなく、オッズや他の馬との実力差を考慮してどちらがより高い確率で的中するのか?どの馬券を買えばより高配当を得られるのかを吟味するだけの視点を持つことができる人が、競馬で利益を増やすことができるのです。

視野を広げ、可能性を広げることが競馬で稼ぐことにもつながります。

そういう意味では、枠連という馬券は非常に有効な手段の1つとなりますので、この機会に考えを改め、枠連による攻略法を自分なりに模索してみてください。



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