日刊コンピ指数を活用した投資競馬の3つの予想法

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数ある競馬理論の中でも多くの人が活用している数値の1つが「コンピ指数」です。

競馬の情報商材でも、コンピ指数を用いた予想ロジックやノウハウのものも多く、競馬成功者でもコンピ指数を元に買う馬券を判断している人も少なくないでしょう。

しかしだからといって、コンピ指数を正しく扱わなければ当然馬券を的中させることも、馬券に絡む馬がどれかを見つけることもできません。

正しくコンピ指数を分析して予想を立てる・・・これができて初めて馬券が的中するのであり、コンピ指数の数値を見ただけで判断しても的中させることは難しいはず。

そこでここでは、コンピ指数を使った予想の仕方を3つほど紹介します。

特に競馬でお金を稼ぐ「投資競馬」をしようと思っている人や、現在進行形で取り組んでいる人にとっては、的中率をあげることにつながりますので、ぜひチェックしてください。



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コンピ指数とは

そもそもコンピ指数とはどういった数値なのか・・・まずかここからお話していきたいと思います。

コンピ指数とは正しくは『日刊コンピ』といわれており、スピード数値を基にして日刊スポーツ新聞が独自に算出している競走馬の能力値のことをさします。

つまり、コンピ指数とは西田式スピード指数やタイムフィルターと同じように、スピード指数の理論から派生したものだということ。

コンピ指数は競走馬の過去の実績、得意分野(距離や開催競馬場など)、血統、競馬関係の新聞紙や専門誌の評価などから算出された指数で、現在この数値の算出方法は明らかになっていません。

ただ、血統や競馬関係の紙面等で発表されている評価等を加味しているため、スピード指数の問題点でもあった「データの少ない新馬戦」へも対応しているのが特徴です。

もともとコンピ指数は1991年に競馬雑誌「競馬最強の法則」に長期で連載されており、昔から根強い人気がある競馬理論の1つとされています。

そのため、関連書籍なども多く出版されるほか、最近では情報商材でもコンピ指数を題材にしたものが多く販売されています。

コンピ指数の見方と特徴

コンピ指数は1位と予想される競走馬の数値「90」を基準とし、2位以下の競走馬には、順次その能力に応じた数値が割り当てられるようになっています。

ただ1位に予想された馬が必ず「90」になるわけではなく、80台や70台になることがあるため、この数値によって一番人気の能力を測ることができます。

基本的にコンピ指数は90~40の間の数値で割り当てられ、数値も重複がないことから、競走馬の能力を客観的に見やすいようにもなっています。

また、コンピ指数は前日の午後7時ごろに公開され、その数値はレース順位が確定するまで変更されることはありません。

つまり、データマイニングやオッズのように、時間ごとにその変化を追いかける必要がないため、その気になれば前日のうちにどの馬が勝つかを予想することができるのも大きな特徴の1つといえるでしょう。

 

競馬予想に役立つコンピ指数の使い方

日刊スポーツが公開しているコンピ指数ですが、それ単体で予想するにはあまりにも情報が足りないため、コンピ指数のみで予想するのは非常にリスクが高いです。

これは西田式スピード指数やデータマイニングもそうですが、競馬理論は複数の数値を平行して確認することによって、どの馬が最も実力があるのか、過剰人気な馬がどれかを浮き彫りにすることができるのです。

ただ、こうした複数の競馬理論を用いた分析についてはしっかりとしたロジックを知るのはもちろん、そのロジックを使いこなせるようになるだけの経験や練習が必要不可欠です。

「コンピ指数が○○でオッズが×××倍の馬は必ず来る!」などといった方程式を知っているだけではたいした意味を成さないのです。

しかし、コンピ指数からある程度候補となる馬を導き出すことはたいした経験がなくても知識さえあればできます。

それが1頭なのか2頭なのかそれとも3頭以上なのかは各レースによって異なりますが、少なくとも出走頭数全頭を“候補”と考える必要がないため、馬券を選ぶ際の選択肢は自然と狭まります。

後はその候補の馬を全部買うのもよし、さらに絞り込んで買い目を減らすもよし。

そんな競馬予想に役立つコンピ指数の活用法を3つ紹介します。

1:オッズとコンピ指数との差異をチェック

最も使われる方法の1つが、オッズとコンピ指数を差異をチェックする方法です。

例えば16頭立てで各人気順にコンピ指数が以下の通りに並んでいたとします。

コンピ指数1

この場合、もし一番人気のオッズが4倍台や5倍台といった比較的高めだった場合、世間的にはこの一番人気が1着に入ってくるか正直微妙・・・という判断をしたと読むことができます。

ところがコンピ指数は81と二番人気と比較してもかなりの差があることから「この一番人気は実力はあるけど1着に入る力がないと“見なされている”」と考えることができます。

つまり、一番人気の馬の実力が過小評価されているわけです。

となると、ここで思い切って一番人気の単勝買いをすれば、高い確率で馬券が的中するだけでなく、配当も一番人気ながら高配当が期待できるため「一番人気の単勝買い」という判断ができます。

このように【オッズ=人気の度合い】【コンピ指数=実力の度合い】として置き換わった数値として比較することで、実力と人気のバランスが伴っていない馬を見つけることができます。

2:コンピ指数を使って荒れるレースかをチェック

コンピ指数は「90~40」までの数値でその馬の能力を測定していますが、この数値の分布によって混戦になるかかなりの差が開くかといったレースの展望を予想することができます。

例えば下の図のように、コンピ指数が上位人気で詰まっている場合「上位人気の馬の実力はそこまで大きな差がない=混戦するかの?」と見ることができるわけです。

コンピ指数2

さらに、11番人気のコンピ指数47と12番人気のコンピ指数41以外これといった大きな開きがコンピ指数には見当たらないことから、3着以内に入る可能性は11番人気まで可能性があるのでは?という仮説を立てることができます。

ここでポイントなのが、コンピ指数の断層が生じた場合、その断層の前の3~4頭辺りが狙い目になることが多いということ。

1着は難しいかもしれませんが、2着もしくは3着になら可能性があるため、馬連やワイドなどの組合せ馬券の紐馬をここから選ぶのもアリだと思います。

逆にコンピ指数の断層が比較的上のほうにある場合は、上位人気の馬で決着がつきやすい傾向にあります。

そのため、穴馬狙いの馬券を買っている人は、見送るレースを見つける方法の1つとして知っておいてもいいかもしれません。

3:コンピ指数を使って人気馬の信頼度をチェック

先ほど1:で紹介したパターンとは逆で、一番人気のコンピ指数が低いにもかかわらず、単勝のオッズがなぜか低いことがあります。

コンピ指数3

この場合、オッズが3倍台後半や4倍台であれば、まずまず順当な評価と考えることができますが、もしこの状態で単勝のオッズが1倍台後半や2倍台前半になっていたら、まず注意したほうがいいでしょう。

なぜなら、コンピ指数が二番人気とあまり大差がないにもかかわらず、単勝オッズが2倍台前半まで下がっている。

ということは、過剰に人気が出すぎていることを意味します。

一番人気で世間は1着になると思っている・・・でも実際は二番人気と底まで実力差が開いているわけではないですから、点買い次第では1着にならない可能性が高いのです。

もちろん可能性がゼロではありませんが、確率として他のレースに比べて一番人気が飛ぶ可能性が高いため、むやみに手を出さないほうがいいレースといえるでしょう。

 

コンピ指数で予想を立てる際の注意点

競馬を予想するのに極めて使いやすく、愛用者も多いコンピ指数ですが、実は1つだけ使用するに当たっての注意点があります。

それはコンピ指数を発表しているニッカンスポーツ社がコンピ指数の発表をやめてしまった場合・・・です。

『コンピ指数とは』でも説明したとおり、コンピ指数は日刊スポーツ新聞が長年独自の計算方法で算出した数値であり、その算出方法は公になっていません。

つまり、日刊スポーツ新聞が「来週からコンピ指数を公表しません!」と言ったら、競馬の予想でコンピ指数が使えなくなってしまうのです。

「まさかそんなことが・・・」と思うかもしれませんが、これは決してあり得ない話ではありません。

現在コンピ指数は月額500円で取得したりなどの有料配信でないと確認することが出来ないのですが、この採算が取れなくなれば「廃止」という決断を下してもおかくないのです。

そして大事なのは、競馬がなくなればコンピ指数も費用になりますが、コンピ指数が廃止になっても競馬は続きます。

そのため、コンピ指数に依存してきた人からすれば、コンピ指数がない状態で競馬を予想しなくてはいかなくなってしまうのです。

もちろん現時点から考えても、コンピ指数がなくなる確率というのは極めて低いですが、だからといってゼロだと断言できる材料もありません。

そのため、競馬を予想するロジックを研究したりする際には“コンピ指数に依存しないロジックを開発すること”がポイントになってきます。

競馬を予想する際には1つの数値のみならず、いくつかの数値を照らし合わせ、底からどの馬券を買えば最も的中する可能性が高いか?を考えるのが大切。

幸いにも競馬は、コンピ指数のみならず様々な競馬理論から導き出された数値や、競走馬に関するデータや情報がありますので、こうしたものを上手に組み合わせて予想することが、長く競馬で稼ぐための秘訣といえるでしょう。

 

活用次第でコンピ指数は有効な武器となる

これまでお話したように、コンピ指数は上手に活用することで高配当な馬券を狙い撃ちすることも、荒れるレースを見つけたりすることもできます。

ただピンポイントに「この馬が勝つ」といった判断をするには材料的には不安が残るため、それ以外の競馬理論の数値やロジックと組み合わせて、より精度の高い手法を作ることができます。

ただそのためには、いろいろ仮説や検証を繰り返えすことが絶対条件。

ロジックだけ覚えてすぐに実践できるほど馬券を的中させるのは簡単ではありませんから、まずはしっかりとコンピ指数が使いこなせるように練習しましょう。



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